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旭区・瀬谷区 社会

公開日:2020.10.29

笹野台
カレーで三世代交流を
半年遅れでスタート

  • 参加者間に透明の仕切りを設けるなど対策を実施

    参加者間に透明の仕切りを設けるなど対策を実施

 笹野台地区社会福祉協議会は10月23日、笹野台会館で「カレーハウス笹野台」を初開催した。



 これはカレーを食べながら世代を超えた交流を作り、子どもたちの居場所作りや孤食の予防を図る地域住民向けのイベント。これまで高齢者や子どもなど各世代向けのサロンを地区内で実施していたが、三世代で交流する機会が少なかったことから新たに企画。当初は4月スタート予定だったところ新型コロナウイルスの影響で延期になっていたが、対策を講じた上で実施に至った。



 会場では食事中以外のマスク着用や手指の消毒、換気などに注意して1食200円でカレーを提供。開始時刻より前から参加者が集まり、子どもから大人まで笑顔でカレーを味わっていた。



 今後は毎月第4金曜日に開催していくという。企画の中心的な役割を担った同地区社会福祉協議会の事務局・津久井優子さんは「さまざまな年代の方の参加があり、『おいしかった。また来ます』と言ってただけてやってよかったです」と話した。

 

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