戻る

旭区・瀬谷区 文化

公開日:2026.03.11

横浜市鶴ケ峰地域ケアプラザ
クッキー作りを通し、障害者と児童が交流

  • 生地をこねる児童と、指導するケアプラザの職員

    生地をこねる児童と、指導するケアプラザの職員

  • まどか工房の利用者も、児童に向けて説明した

    まどか工房の利用者も、児童に向けて説明した

 横浜市鶴ケ峰地域ケアプラザ=旭区鶴ヶ峰=で2月11日、小学生14人と旭区の障害者作業所「まどか工房」の利用者2人が参加し、バレンタインクッキー作りを実施した。

 作業所に通う障害者と地域の児童による交流の場作りを目的とした同イベント。当日は、児童に向けたまどか工房の紹介やレクリエーションも催され、終始和やかなムードだった。

 同所の職員による説明では、児童に向けて「障害のある人は自分の思いを伝える意思疎通が苦手かもしれないが、それぞれ得意なことがある。『みんなちがって、みんないい』と考えてほしい」と呼びかけた。

 参加した、白根小学校の2年生の児童は「クッキー作りは型で押して上手く作れた。利用者と一緒に遊んで交流できて楽しかった」と感想を述べた。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

旭区・瀬谷区 ローカルニュースの新着記事

旭区・瀬谷区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS