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旭区版 公開:2021年12月2日 エリアトップへ

国際園芸博覧会 開催運営担う協会が発足 国や地方、民間が連携

社会

公開:2021年12月2日

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式典に出席した(写真左から)黒岩知事、山中市長、金子大臣、斉藤大臣、十倉会長、上野会頭
式典に出席した(写真左から)黒岩知事、山中市長、金子大臣、斉藤大臣、十倉会長、上野会頭

 旧上瀬谷通信施設(旭区、瀬谷区)で2027年に予定されている「国際園芸博覧会」の準備や開催・運営などを担う「一般社団法人 2027年国際園芸博覧会協会」が11月15日に設立された。国や関係する地方公共団体、民間企業などが協力しながら園芸博の成功を目指す。

 都内の経団連会館で、設立時社員総会・第1回理事会と記念式典がそれぞれ行われた。同協会の会長には(一社)日本経済団体連合会の十倉雅和会長が就任。副会長には横浜市の山中竹春市長や横浜商工会議所の上野孝会頭、神奈川県の黒岩祐治知事など8人が名を連ねる。

 式典には来賓として、農林水産省の金子原二郎大臣や国土交通省の斉藤鉄夫大臣が出席。十倉会長はあいさつで「新しい社会を見据え、世界に誇れる博覧会にしていきます」と意気込み、成功のために全国的な機運を高めながら準備を進めていくとした。また、山中市長と上野会頭は「世界のお客様を心温まるおもてなしでお迎えできるよう準備していきます」「人と自然が作り出す明日の風景を発信し、全世界から注目される博覧会になることを期待しています」とそれぞれ語った。

 同協会では今後、広報や啓発活動、国際園芸家協会(AIPH)や博覧会国際事務局(BIE)などとの調整、基本計画策定や公益法人化に向けた準備などに取り組む予定となっている。

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