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旭区・瀬谷区 政治

公開日:2026.01.22

出馬は現職のみか
衆院選 神奈川6区

 2月8日に投開票される次期衆議院総選挙。神奈川6区(保土ケ谷区・旭区)では現在、現職の中道改革連合・青柳陽一郎氏(56)、自民党・古川直季氏(57)が出馬を表明している。

 現在、元職や新人で出馬の動きは見られないが、今後、そのほか各党からの出馬を目指す人が増える可能性がある=1月19日起稿。

青柳氏(中道・現)

 青柳氏は現在、5期目。前回の衆院選では、8万207票で小選挙区を制して当選した。「5期13年、地元の声を力に減税と所得向上で物価高から暮らしを守る家計最優先の政治へ転換します。格差をなくし、働く人が報われる安心社会を築くのが『中道』。新しい改革で、希望が持てる明るい未来をつくります」と話す。

古川氏(自民・現)

 1995年から横浜市会議員を務めた古川氏は現在、2期目。前回の衆院選では比例で復活当選した。「防災担当の内閣府大臣政務官として、また消防行政を担う総務大臣政務官も務め、現場の声を国政に反映してきました。本年設置する防災庁を司令塔に、事前防災と初動対応を強化し、国民の命と暮らし、経済活動を守ります」と話す。

 前回選挙(2024年)の神奈川6区の投票率は54・66%(保土ケ谷区54・64%、旭区54・67%)だった。

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