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横浜市 コロナ相談24時間対応 電話窓口を統合

社会

掲載号:2020年12月3日号

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 横浜市は12月1日、発熱や風邪の症状を訴える人の増加に対応するため、これまで2つあった新型コロナウイルスに関する電話相談の窓口を一本化し、24時間体制に強化した。

 今年2月から運用している「新型コロナウイルス感染症コールセンター」は感染症の特徴や予防法など、全般的な相談を受けていた。もう一方の「新型コロナウイルス感染症帰国者・接触者相談センター」は息苦しさや高熱などの強い症状が続くなどしている人を対象にしていた。

 2つの窓口は対象が異なるが、市によると、コールセンターに症状が出ている人から問い合わせがあるなど、混同が見られたという。市の発表では2つの窓口は11月前半、1週間で約2千件の電話相談を受けていた。

 そこで、窓口を「新型コロナウイルス感染症コールセンター(帰国者・接触者相談センター)」に一本化し、これまで午前9時から午後9時までだった受付を24

時間対応にする。これまでは2つの窓口で計40回線だったが、一本化後は50回線とし、来年1月には80回線へ増設する。

 相談対象は新型コロナの全般的 なことと、かかりつけ医がおらず、倦怠感や味覚障害、嗅覚障害がある人。新コールセンターは【電話】045・550・5530(これまでの感染症コールセンターの番号と同じ)/【FAX】045・846・0500。

 発熱やせき、喉の痛みがある場合は「県発熱等診療予約センター」【電話】0570・048914または【電話】045・285・1015(午前9時〜午後9時)の利用を呼び掛けている。

㈱日本アメニティライフ協会

横浜市神奈川区菅田町315

https://jala.co.jp/

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