中区・西区版 掲載号:2017年5月11日号
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関内「横浜ブギ」 ナポリタンの全国大会へ 「野菜たっぷり」で勝負

社会

「横浜ベジナポ」を手にオーナーの岡添さん
「横浜ベジナポ」を手にオーナーの岡添さん

 日本一のナポリタンを決める「カゴメ ナポリタンスタジアム2017」の全国大会(5月13日・14日開催・入場無料)に、関東甲信越代表として中区の『隠れ家酒場 横浜ブギ』が出場する。ナポリタン発祥の地、横浜から頂点を目指す。

 カゴメ(株)主催の実食イベントとして、今年で2回目となる同大会。2013年に行われた第1回大会には中区の老舗洋食店『センターグリル』が出場している。

全国9エリアで行われた予選には、書類審査を通過した36店が参加。激戦区となった関東甲信越大会では6店が熱戦を繰り広げ、「ナポリタン発祥の地」として知られるホテルニューグランドの宇佐神茂総料理長が特別審査委員長を務めた。予選では「審査員の前で作り方を説明するデモンストレーションが緊張した」と横浜ブギの岡添勉さん。他店の気迫に圧倒されながらも「ナポリタンの味には自信があった」と、初出場で見事全国大会へ駒を進めた。

 同店が提供する「横浜ベジナポ」は、県内産を中心とした野菜やハーブを13種類も使ったナポリタン。麺は太麺で、ソースは野菜のトマト煮込みのカポナータ。オレガノなどハーブの香りと風味をアクセントに、アンチョビでコクを加えている。店でも人気のメニューで、イベリコ豚のベーコンにスモークチョリソー、オリーブと麺が隠れるほど具沢山。お酒の〆だけでなくつまみに頼む人も多いという逸品だ。「野菜嫌いな子でも、カポナータにすればケチャップの甘い味で沢山食べられるようになる。家でぜひ子どもに作ってあげて欲しい」と岡添さん。

 5月13日(土)、14日(日)に東京スカイツリータウン4階で開催される全国大会では、予選を勝ち抜いた9店舗が一皿500円で販売。大会最終日に事前のWEB投票と来場者による人気投票でグランプリが決定する。岡添さんは「味はもちろん、いかに多くのお客さんに提供できるかが勝負。優勝目指して頑張ります」と意気込みを語った。

 同公式HPでは全国出場店のレシピを公開中。12日までWEB投票もできる。
 

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