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公開日:2024.04.11

3人約1カ月 この1セットで安心
「トイレの備えを」

  • 「各家庭に必要分あると安心」と、購入した非常用トイレを手に牛山さん

    「各家庭に必要分あると安心」と、購入した非常用トイレを手に牛山さん

  • 「トイレの備えを」 (写真2)

 能登半島地震で話題になった「トイレの備え」。自治体は「3日間」の備蓄を目安としているが、断水復旧後も家庭の水道管が破損している場合、トイレは使用不可。修復依頼も集中するため、被災した記者の実家は1カ月超の工事待ちに。避難所のトイレは、臭いなど衛生面などの不安や、高齢者や子どもには不便で「自宅でいつでも安心して排泄できる環境の確保」の大切さが身に染みたという。

 地域防災を支援するタウンニュース社では、3人約1カ月・360回分の「非常用トイレセット」を取り扱う。畳んで収納し、使用時も組み立て簡単。耐荷重500kgの段ボールトイレと防臭袋・凝固剤がセットに。読者特別価格・税込5万5660円。(問)【電話】045・913・4141

自治体備蓄分では不足も

 協同組合伊勢佐木町商店街の理事長を務める牛山裕子さんは、先日当社で非常用トイレを購入。「食とセットでトイレも必ず備えて欲しい」とその重要性を訴える。特にマンションでは自宅が無事でもトイレが使えないことも。「中区は来街者が多く、地域の避難所には住民以外も身を寄せる可能性が高い。自宅避難ができるよう非常用備蓄を見直してもらえたら」

株式会社タウンニュース 営業推進部

〒225-0014 神奈川県横浜市青葉区荏田西2-1-3

TEL:045-913-4141

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