中区・西区・南区 社会
公開日:2026.01.22
飛躍願い集う
各団体の新年会 vol.2
横浜建設業協会
会員企業や来賓ら約370人が参加。挨拶に立った福嶋隆太郎会長は担い手不足が最大の問題とし、安定して仕事があるやりがいある産業とPRしていく必要性を強調。また災害時などに際し「地域の守り手として、市民生活の安全安心に貢献していく」と力を込めた。(1月9日、ロイヤルホールヨコハマ)
県司法書士会
関連5団体の共催。来賓に横浜地方法務局局長や県知事、横浜市長らが出席した。坂根隆志会長は24年4月から義務化された相続登記を市民に周知するため、市民公開講座などを進めてきた実績を紹介し、「今後も市民の目線に合わせ、丁寧な説明をしていきたい」と話した。(1月9日、ロイヤルホールヨコハマ)
市商店街総連合会
市内の約1万店が加盟。各区の商店街会長らが参加。石川清貴会長は、2月9日から対象店舗を10カ所以上回るとプレゼントが当たるデジタルスタンプラリー企画を行うことを発表し、「多くの方に参加していただき、商店街を盛り上げたい」と協力を呼びかけた。(1月13日、横浜ベイホテル東急)
イセザキの商店街
3商店街4団体が合同で開催。協同組合伊勢佐木町商店街の牛山裕子理事長は「クロスストリート跡地に建設する商店街会館を、新たな活性化拠点にしていきたい」、伊勢佐木町1・2丁目地区商店街振興組合の平山晴彦理事長は、街路樹の再整備を進めるほか「関内駅前の再開発を追い風に新規店舗を増やしたい」と話した。(1月14日、ブリーズベイホテル)
横浜繊維振興会
シルクや繊維業界の関係者らが参加。松村俊幸会長は横浜スカーフ親善大使の活躍の場が広がっていることを感謝し「国際園芸博のPRイベントにも貢献できたら」と意欲を見せた。「スカーフをファッションだけでなく防災アイテムの一つとして利用促進したい」と話した。(1月14日、ホテルJALシティ関内)
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