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公開日:2026.02.15

日産横浜工場
反射材ストラップ寄贈
横浜市交通安全協会通じ新入学児童へ

  • 日産の井口工場長(右)と市安協の佐竹専務理事

    日産の井口工場長(右)と市安協の佐竹専務理事

 日産自動車株式会社横浜工場=神奈川区=は反射材ストラップ4400個を横浜市交通安全協会に寄贈した。贈られた4400個は同協会を通じて神奈川区と鶴見区の小学校全43校の新入学児童に配布される。

 2月13日には贈呈式が行われ、同協会の佐竹広則専務理事から同社に感謝状が贈られた。

 社員らの募金などで交通安全啓発物品を調達し児童の事故防止に貢献するハローセーフティキャンペーンの一環。寄贈は1992年から行われており今回で35回目となった。反射材ストラップは車のライトなどに反射して周囲に存在を知らせ、児童を交通事故から守る一助となる。横浜工場の井口栄二工場長は「子どもの死亡事故はあってはならないこと。自動車を作る会社の責任として、事故防止活動を止めることなく続けていきたい」と話した。

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