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保土ケ谷区 社会

公開日:2026.01.08

赤い羽根募金の輪広げる
区社協、横浜FC 星川駅周辺で活動

  • 募金をする横浜FCのサポーター(右)

  • 配付されたピンバッチ

 保土ケ谷区社会福祉協議会と川島町を練習拠点とするプロサッカーチームの横浜FCは12月20日、「赤い羽根共同募金運動」を星川駅周辺で行った。両者が協力して同運動を実施したのは、初めてのこと。

 同運動は1947年に「国民たすけあい運動」の一環として開始されたもの。今回で79回目となり、毎年10月から3月にかけて行われる。集まった募金は、子どもや高齢者、障害者などを支援する地域福祉活動のほか、災害時の支援などに活用される。

 星川駅周辺で行われた運動では、500円以上の募金をした人に、横浜FCのマスコットキャラクター「フリ丸」の似顔絵などが描かれたオリジナルピンバッチがプレゼントされた。横浜FCの内田智也さんは「日頃から地域の皆さまに応援していただいている。これからも地域に恩返しをする活動に取り組んでいきたい」と話した。

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