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保土ケ谷区 社会

公開日:2026.01.08

飲酒運転根絶へ結束
安協ら、イオンで呼び掛け

  • 集まった地元住民ら

  • 啓発物を配る関係者(左)

 保土ケ谷交通安全協会(板橋悟会長)は「年末の交通事故防止運動」(12月11日から20日)に合わせ、12月19日にイオン天王町ショッピングセンターで飲酒運転・自転車事故防止キャンペーンを行った。

 同キャンペーンには同交通安全協会のほか、保土ケ谷安全運転管理者会や保土ケ谷防犯協会などの関係者約40人が参加。2024年に行われた同キャンペーンの約2倍の人が集まった。参加者は、飲酒運転を絶対にしないように呼び掛けるチラシなどが入った啓発物約300個のほか、特殊詐欺への注意喚起を行うチラシなどが入った啓発物約200個を買い物客らに手渡した。

 保土ケ谷警察署によると、25年(12月19日時点)に保土ケ谷区内では4人が交通事故で亡くなった。板橋会長は「『交通死亡事故ゼロ』を目標に活動してきたので責任を感じる。まちを歩いていると、自転車の危険な運転をよく見かけるので、しっかりと注意を呼び掛けていきたい」と話した。

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