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保土ケ谷区 社会

公開日:2026.01.15

110番を適切に
警察官、星川駅で呼び掛け

  • 参加した警察官ら

  • 白バイに乗り笑顔の女性

 保土ケ谷警察署は1月10日の「110番の日」を前に、110番の適切な利用を呼び掛けるキャンペーンを8日に星川駅前で行った。

 110番の日は、警察庁が110番の適切な利用を推進しようと、1986年に定めたもの。同署はこれまでに、元プロ野球選手の小池正晃さんらを一日警察署長に任命し、110番の日の認知拡大に取り組んできた。

 同署によると、2025年に神奈川県警が110番通報を受けた件数は約105万6千件で、そのうち約30%が緊急性のない通報だった。中には「レッカー車を呼んでほしい」などの内容もあったという。

 この日のキャンペーンには、同署のマスコットキャラクター「ほどぴょん」が登場。駅の利用者らに警察相談専用ダイヤル「♯9110」の周知と利用を呼び掛け、啓発物を手渡した。そのほか、アクティブ交番車が展示され、パトカーや白バイの乗車体験を実施。通行人と警察官が交流を図る機会にもなった。

 白バイに乗車した横浜市在住の女性は「一人ひとりが適切な110番通報について理解することが大切だと思う」と話した。

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