保土ケ谷区 社会
公開日:2026.02.12
テクニカルショウ
独自の技術などPR
区内の2企業も出展
首都圏最大級の工業技術・製品の総合見本市「テクニカルショウヨコハマ2026」が2月4日から6日までの期間、パシフィコ横浜で開催された。保土ケ谷区内の企業も出展し、自社の製品や技術力をPRした。
製造業とIT企業の経営者が集まった「横浜IoT協同組合」(篠原匠理事長/仏向町937の2)は、「民泊×IoT」をテーマに実用的な解決方法を開発している。今回はLINEで写真を送るだけでAIが備品の過不足を自動で判断する「民泊ストック管理システム」のほか、スマートフォンと連携した「IoT宅配ボックス」の縮小モデルを紹介した。
「株式会社ぐるり」(中野賢伸代表取締役/常盤台79の1)は、城郭や神社のほかに史跡などの歴史資源に特化し、イラストマップ上に集約。博物館の音声ガイドやボランティアガイドらの解説を聞くことができるシステムを紹介した。歴史資源のほかにも伝統工芸品といった「モノ」などの背景やストーリーも地図上に集約し、観光でのデジタルマップに加え、探求学習や修学旅行などの教育や健康増進を目的とした街歩きイベントなどでの活用が可能とした。
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