鶴見区版 掲載号:2012年11月1日号
  • googleplus
  • LINE

鶴見大学 マスコットに「つるみん」 周年控え、公募で決定

教育

初お披露目の「つるみん」(写真左=木村学長、同右=永井さん)
初お披露目の「つるみん」(写真左=木村学長、同右=永井さん)

 鶴見大学・鶴見大学短期大学部(木村清孝学長)の公式マスコットキャラクターがこのほど決まり、10月27日、同大の学園祭開会式の中で任命式があった。

 マスコットの名前は「つるみん」。来年が大学設立50周年、短期大学60周年にあたることから、記念事業の一環として昨年10月から企画が進められていた。キャラクターは、学生、教職員、同窓生から公募。54件が集まり、一次選考で残った5件から、大学関係者の投票により「つるみん」が1位を獲得した。

 今後は、来年の周年行事に向け、文房具やエコバッグなど、グッズの製作も予定。部活動の応援や各種イベントにも積極的に登場させ、鶴大のシンボルとして盛り上げていくという。マスコットキャラクター検討委員会リーダーの前田伸子副学長は、「依頼があれば鶴見区内のイベントなどにも参加させたい」と話す。

「みんなで育てて」

 鶴をモチーフとした「つるみん」は、18歳の男の子。新入生で大本山總持寺に居候し、趣味は座禅という。作者は、同大総務課職員の永井瑞穂さんだ。

 永井さんによれば、「絵が好きで前から考えていたもの。みんなに育ててほしいと思い、デザインはシンプルにした」という。

 任命式では、公式キャラとして木村学長からたすきなどを授与された「つるみん」。集まった学生からは「かわいい」と早くも評判の声が上がっていた。
 

千葉移住計画 体験型バスツアー

3月4日昼食・お土産付き 予約制無料 問合せ☎045-534-0159 

https://withearth-kanagawa.co.jp/event-form/?post_id=75

2/23家族葬の個別相談会

知っておきたい最近の葬儀についてご説明いたします

http://www.sougi-itabashi.co.jp/

浅川産婦人科医院

横浜市鶴見区でママを支えて80年 出産から産後ケアまで充実しています

http://www.asakawa.or.jp/

<PR>

鶴見区版のローカルニュース最新6件

短編映像を募集

市消防局

短編映像を募集

2月15日号

認知症支援で独自マーク

神奈川県

認知症支援で独自マーク

2月15日号

全座席が「横浜ブルー」に

源氏物語の小道具解説

櫻井さん(駒岡小)が優勝

大会功労者を表彰

区少年野球連盟

大会功労者を表彰

2月15日号

2つの選べるお葬式

火葬プラン15万円、家族葬プラン45万円

http://kgcms.co.jp/

<PR>

鶴見区版の関連リンク

あっとほーむデスク

鶴見区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

片づけのプロに学ぶ

片づけのプロに学ぶ

21日 区役所で

2月21日~2月21日

鶴見区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年2月15日号

お問い合わせ

外部リンク