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トップニュースの記事一覧

  • 自治会館を防災拠点へ

    区内2町会

    自治会館を防災拠点へ 社会

    太陽光、蓄電池など配備

     鶴見区内の2町会で、自治会館を災害時の拠点として活用する動きが出ている。平安町町会と上末吉五丁目町会が、このほど自治会館に太陽光発電を設置した上、蓄...(続きを読む)

    5月13日号

  • 道路損傷 LINEで通報

    横浜市

    道路損傷 LINEで通報 社会

    市民投稿で迅速対応へ

     横浜市は道路の損傷情報を市民がスマートフォンなどを使い市に通報できるシステムの運用を5月14日から始める。投稿された写真や位置情報などから市側は損傷の状況や地...(続きを読む)

    5月13日号

  • 開始注文率20%に

    横浜市給食

    開始注文率20%に 教育

    ハマ弁から移行で倍増

     横浜市は今年度から「ハマ弁」を学校給食法に適応させ、市立中学校で給食の提供を開始した。給食初日の4月8日時点で、4月分の事前申し込みの注文率は20・2%。市が...(続きを読む)

    5月7日号

  • バス停2カ所「最も危険」

    バス停2カ所「最も危険」 社会

    国調査 区内32カ所に判定

     横断歩道や交差点の近くに設置されるなど交通事故を誘発する恐れのある「危険なバス停」について、国土交通省が全国のバス停を対象にした調査結果をこのほどま...(続きを読む)

    5月7日号

  • 「目指すはパリ五輪」

    子どもの日インタビュー

    「目指すはパリ五輪」 スポーツ

    ブレイクダンス・藤野さん 世界で飛躍

     24年パリ五輪で正式種目に追加されたブレイクダンス。若手の世界大会で優勝するなど、頭角を現しているのが鶴見中央のダンススタジオWAAAPSに通う13歳の藤野栞...(続きを読む)

    4月29日号

  • 地域伝統芸能大賞を受賞

    鶴見神社田祭り保存会

    地域伝統芸能大賞を受賞 文化

    途絶から再興など評価

     鎌倉時代から伝わる鶴見神社の民俗芸能「田祭り」を守る鶴見田祭り保存会(池田昇会長=人物風土記で紹介)が、このほど、一般財団法人地域伝統芸能活用センターによる地...(続きを読む)

    4月29日号

  • 案内パンフレット製作

    東寺尾北部町内会

    案内パンフレット製作 コミュニティ社会

    消防団と連携 防災情報も

     東寺尾北部町内会(1200世帯/山田初男会長)がこのほど、防災に役立つ情報などを盛り込んだ町会案内のパンフレットを作成し、配布を開始した。「新住民はもちろん...(続きを読む)

    4月22日号

  • 一時停止向上へ「お礼運動」

    一時停止向上へ「お礼運動」 社会

    区、警察 児童対象にスタート

     「運転手さん、止まってくれてありがとう」――信号のない横断歩道での一時停止を促進しようと、鶴見区と鶴見警察署が協力し、小学生を対象とした「ありがとう...(続きを読む)

    4月22日号

  • 横浜駅西口に交付拠点

    マイナンバーカード

    横浜駅西口に交付拠点 社会

    鶴見区含む8区が対象

     横浜市はマイナンバーカードを交付する拠点として「横浜駅西口マイナンバーカード特設センター」を横浜ファーストビル15階=西区北幸1丁目6の1=に開設する。開業は...(続きを読む)

    4月15日号

  • 地域一丸で謎解き企画

    地域一丸で謎解き企画 コミュニティ教育

    寺尾小周辺 密さけ工夫

     白幡公園や寺尾小学校周辺の自治会、団体がコロナ禍でも子どもたちが楽しめるものをと、工夫して企画などを考えている。3月27日から4月4日までは初となる謎解きイ...(続きを読む)

    4月15日号

  • 警察署建替えを要望

    警察署建替えを要望 社会

    区内5団体 移転含め連名で

     鶴見区自治連合会ら5団体が3月29日と30日、神奈川県警察本部長と鶴見警察署長に対し、移転も含めた鶴見警察署庁舎の建替えに関する要望書を提出した。関係者らは「...(続きを読む)

    4月8日号

  • IC化で利用実態把握へ

    横浜市敬老パス

    IC化で利用実態把握へ 社会

    制度適正化へ一歩

     横浜市は敬老特別乗車証(敬老パス)について来年10月、現行の紙からICカードなどへ切り替える方針を示し、システム開発費を今年度予算に盛り込んだ。高齢化による事...(続きを読む)

    4月8日号

  • 絆のモザイクアート完成

    絆のモザイクアート完成 コミュニティ文化

    自治連ら企画 HPで公開

     東京五輪・パラリンピックを契機に地域の絆を深めようという企画「鶴見区『絆』プロジェクト」で、区民らから募る写真を使用したモザイクアートがこのほど完成...(続きを読む)

    4月1日号

  • 太陽光発電設置へ

    市内小中65校

    太陽光発電設置へ 教育

    非常用に蓄電池配備

     温暖化対策の一環で横浜市は、市立小中学校65校の校舎に太陽光発電パネルを設置する事業を今年度から開始する。そのうち地域防災拠点54校には蓄電池も導入し、災害時...(続きを読む)

    4月1日号

  • 市が補助制度拡充

    感震ブレーカー

    市が補助制度拡充 社会

    対象地域、新たに6区

     地震による揺れを感知して電気を遮断する感震ブレーカーの普及に向け、横浜市は4月から1世帯単位での補助制度を拡充する。2020年度は5区だった対象地域を11区に...(続きを読む)

    3月25日号

  • 緑化活動に優秀賞

    キリン横浜工場

    緑化活動に優秀賞 社会

    グリーンインフラで評価

     キリンビール(株)横浜工場が、「第一回グリーンインフラ大賞」の都市空間部門賞で、優秀賞を獲得した。緑の少ない都市地域で資源を有効活用しながら緑化を進めている点...(続きを読む)

    3月25日号

  • 高齢者世帯へLED

    矢向江ヶ崎町

    高齢者世帯へLED 社会

    イケアが700個寄贈

     矢向地区連合町内会(渡邊浩会長)と江ヶ崎町内会(黒川治宣会長)に3月8日、家具量販店のIKEA(イケア)港北=都筑区=からLED電球700個が寄贈さ...(続きを読む)

    3月18日号

  • 「防災マンション」を認定

    横浜市

    「防災マンション」を認定 社会

    設備・活動の両面で評価

     横浜市の次年度の事業計画によると、市は台風・豪雨などの風水害や大地震などに備え、新たに「地域防災力向上マンション認定制度」を導入する。建物の耐震対策や地域住民...(続きを読む)

    3月18日号

  • 4月から“動く交番”始動

    4月から“動く交番”始動 社会

    三角統合に伴い 近隣3カ所で

     鶴見警察署管内の三角交番が3月末に統合されることに伴い、4月から同交番近くの3カ所で「アクティブ交番」の運用が開始される。3月1日には、ナイスパークステイツ横...(続きを読む)

    3月11日号

  • NHK朝ドラの舞台に鶴見

    NHK朝ドラの舞台に鶴見 文化

    来春放送 「ちむどんどん」 

     2022年度前期・NHK朝の連続テレビ小説「ちむどんどん」(黒島結菜主演)の放送内容が3月3日に発表され、物語の舞台に鶴見が使われることが分かった。地元住民は...(続きを読む)

    3月11日号

  • 70歳祝いで式典

    やよいヶ丘幼稚園

    70歳祝いで式典 教育

    卒園児4千人 地域とともに 

     やよいヶ丘幼稚園(原誠一園長)=馬場=の創立70周年を祝い、2月24日、記念の式典が同園で行われた。コロナ禍で縮小となったものの、正装した年長園児らが集まり、...(続きを読む)

    3月4日号

  • 市、商店街の発行支援へ

    プレミアム付商品券

    市、商店街の発行支援へ 経済

    助成金で消費喚起図る

     横浜市はコロナ禍による消費落ち込みへの対応策として商店街独自のプレミアム付商品券発行に助成金を出す支援事業を2021年度に行う予定だ。事業費は8500万円で2...(続きを読む)

    3月4日号

  • 鶴見銀座にマスコット誕生

    鶴見銀座にマスコット誕生 社会

    鶴小児童が制作

     鶴見小学校3年4組の児童による鶴見銀座商店街(ベルロードつるみ)のオリジナルキャラクター「にじベルくん」が、このほど誕生した。すでに人形づくりなども始まってお...(続きを読む)

    2月25日号

  • 「総合支援拠点」10区に設置

    横浜市児童虐待対策

    「総合支援拠点」10区に設置 社会

    相談対応など強化へ

     横浜市は児童虐待対策の充実を図るため、2021年度中に鶴見区を含め市内10区のこども家庭支援課へ「こども家庭総合支援拠点」の設置を新年度予算案に盛り込んだ。区...(続きを読む)

    2月25日号

  • 横浜市鶴見区来年度予算案 コロナ対応継続 経済活性化、WEB活用など転換へ

    【WEB限定記事】

    横浜市鶴見区来年度予算案 コロナ対応継続 経済活性化、WEB活用など転換へ 社会

    事業費 前年55万増1億970万円

     横浜市の2021年度予算案発表にともない、鶴見区の自主企画事業案の概要も明らかになった。事業数は29で、事業費は今年度から55万円増の1億970万円。市の重点...(続きを読む)

    2月18日号

  • 令和2年の火災発生件数、市内で最も減少

    【WEB限定記事】横浜市鶴見区

    令和2年の火災発生件数、市内で最も減少 社会

    過去10年平均は依然ワースト 「さらなる努力必要」

     横浜市内で昨年一年間に発生した火災・救急出場件数の概況(速報値)がまとまり、鶴見区では火災発生件数が前年比27件減と、市内18区中最も減少したことがわかった。...(続きを読む)

    2月18日号

  • 一般会計 初の2兆円台に

    横浜市21年度予算案

    一般会計 初の2兆円台に 社会

    コロナ対応で膨張

     横浜市はこのほど、2021年度の予算案を発表した。新型コロナの経済への影響で、歳入では市税収入が前年度から488億円減少し過去最大の減収を見込む。一方で、感染...(続きを読む)

    2月11日号

  • 生麦にお持ち帰りマップ

    生麦にお持ち帰りマップ 社会

    地元商店主ら 街角に掲示

     生麦盛り上げ隊(松野良明隊長)による飲食店のテイクアウトマップが、生麦や岸谷周辺の街角3カ所に貼りだされている。緊急事態宣言の延長を受け、チラシ型のマップも製...(続きを読む)

    2月11日号

  • 改訂版発行 WEB化も促進

    子育て地図ままっぷ

    改訂版発行 WEB化も促進 社会

    漫画で取説 「楽しんで」

     鶴見区内の子育て情報を盛り込む地図「つるみままっぷ」の改訂版がこのほど完成し、2021年の新バージョンが配架された。今回は一部情報のWEB化や使用方法を例示し...(続きを読む)

    2月4日号

  • 歯の健康 絵本で学んで

    歯の健康 絵本で学んで 教育

    区、鶴大学生ら連携

     歯の健康の重要性などを啓発しようと、区や鶴見大学らが協力して製作した絵本「ワッくんのはみがきするよ」がこのほど完成し、1月27日に鶴見区のホームペー...(続きを読む)

    2月4日号

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