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トップニュースの記事一覧

  • オンライン開催へ

    ウチナー祭

    オンライン開催へ 文化

    生配信ライブなど企画

     鶴見ならではの沖縄の食や文化に触れるイベント「鶴見ウチナー祭」が、11月8日、オンライン形式で開催されることが決まった。実行委員会は、「新しい形でのチャレンジ...(続きを読む)

    9月17日号

  • 鶴見ふれあい館が閉館

    鶴見ふれあい館が閉館 社会

    スタッフ高齢化、コロナ要因に

     開館から10年、地域の居場所として、子どもから大人まで親しまれた豊岡通りのコミュニティサロン「鶴見ふれあい館」が、9月10日で閉館した。平均年齢80歳代という...(続きを読む)

    9月17日号

  • 町内会のICT支援へ

    横浜市

    町内会のICT支援へ 社会

    コロナ対策で予算計上

     コロナ禍で自治会や町内会の活動が自粛、縮小される中、感染対策と住民活動を両立させるため、オンライン会議やSNSなどのICT(情報通信技術)を活用した取組が注目...(続きを読む)

    9月10日号

  • 鶴見小に日本語支援拠点

    鶴見小に日本語支援拠点 教育

    来日間もない児童ら通う

     来日間もない小中学生に学校の習慣や言葉を教える日本語支援拠点施設「鶴見ひまわり」が9月2日、鶴見小学校内に開設された。横浜市の事業で2017年に中区に設置以来...(続きを読む)

    9月10日号

  • 振り込め防止に生徒の絵

    振り込め防止に生徒の絵 社会

    警察、郵便局ら 啓発ハガキ作成

     振り込め詐欺の被害を防止しようと、鶴見警察署や郵便局ら関係団体が協力し、このほど鶴見総合高生のイラストを活用した啓発デザイン付きハガキとポスターを作成した。ハ...(続きを読む)

    9月3日号

  • 見守りセンサーで命救う

    不動産会社マウンテン

    見守りセンサーで命救う 社会

    孤独死解決に挑戦 独自に

     鶴見中央の(株)マウンテン(横山智司代表取締役)はこのほど、同社が開発し、特許も取得しているドア開閉見守りシステムを使って自宅で動けなくなっていた70代女性を...(続きを読む)

    9月3日号

  • 医療従事者へ寄付募る

    区商連

    医療従事者へ寄付募る 経済

    最前線の尽力に感謝こめ

     新型コロナウイルス感染拡大防止に尽力する区内医療従事者を支援しようと、鶴見区商店街連合会(小高信一会長)が、募金活動を開始した。9月30日の同会定例会でまとめ...(続きを読む)

    8月27日号

  • ひとり親の食を支援

    横浜市

    ひとり親の食を支援 社会

    コロナ禍受け提供会

     新型コロナウイルス感染症の影響で生活が困難なひとり親家庭を支援しようと、横浜市はフードバンク団体と連携して、食品を提供する取り組みを8月から始めた。来年3月ま...(続きを読む)

    8月27日号

  • 農家と寿司店が地産地消

    農家と寿司店が地産地消 社会

    駒岡でコラボ企画

     駒岡在住・影山きたろう(本名・磯ヶ谷義太郎)さんと近隣の寿司店・重寿司が協力し、8月8日、9日の二日間、ゴーヤを収穫して味わう地産地消企画があった。二日間の定...(続きを読む)

    8月20日号

  • 祭中止の代替に抽選会

    江ヶ崎町内会

    祭中止の代替に抽選会 社会

    「楽しめるもの」 知恵絞る

     江ヶ崎町内会(黒川治宣会長/世帯数約3260)が9月上旬、豪華賞品のあたる抽選会を企画している。コロナウイルスの影響で恒例のサマーフェスティバルが中止になった...(続きを読む)

    8月20日号

  • 豪雨被災・佐賀へ義援金

    文化協会

    豪雨被災・佐賀へ義援金 社会

    總持寺協力 マスク等物資も

     鶴見区文化協会(田中淳一会長)がこのほど、大本山總持寺協力のもと、7月豪雨の被災地の一つ佐賀県へ、区民らから集めた義援金約57万円と支援物資を送った。関係者ら...(続きを読む)

    8月13日号

  • 鶴見産野菜を販売

    キリン併設レストラン

    鶴見産野菜を販売 社会

    大立農園と契約栽培

     キリンビール横浜工場=生麦=に併設するレストラン「スプリングバレーブルワリー横浜」がこのほど、鶴見産野菜などの定期販売を開始した。地産地消の推進に取り組む同店...(続きを読む)

    8月13日号

  • 医療従事者へ感謝の野菜

    県農協青壮年部

    医療従事者へ感謝の野菜 社会

    園児から絵の贈り物も

     最前線で新型コロナウイルスに対応する医療従事者を支援しようと、神奈川県内の若手農業者で成る神奈川県農協青壮年部協議会が7月31日、汐田総合病院=矢向...(続きを読む)

    8月6日号

  • 9割はネット広告から

    市内通販トラブル

    9割はネット広告から 経済

    前年度から相談倍増

     通信販売で商品を試すつもりが、定期購入だったというトラブルが急増している。横浜市消費生活総合センターによると、昨年度に市内で寄せられた相談件数は1154件と前...(続きを読む)

    8月6日号

  • 子育て地図、英語版を改訂

    つるみままっぷ

    子育て地図、英語版を改訂 社会

    WEBも活用、情報幅広く

     子育て中の母親らの目線で情報を盛り込む地図「つるみままっぷ」の英語版が、このほど2016年の初版ぶりに改訂された。ローマ字で名称を表記し、区内の遊び場などを網...(続きを読む)

    7月30日号

  • 横浜新市庁舎に開業

    市民協働推進センター

    横浜新市庁舎に開業 社会

    地域団体などの活動拠点に

     横浜市市民協働推進センターがこのほど、横浜市新庁舎の共用開始に合わせ、同庁舎1階に開業した。あらゆる組織の垣根を越えた協働プロジェクトを立ち上げ、地域課題を解...(続きを読む)

    7月30日号

  • 激励と感謝込め、大輪75発

    總持寺

    激励と感謝込め、大輪75発 社会

    密避け”サプライズ花火”

     大本山總持寺で7月16日、今年2度目となる花火が上がった。密を避けるためサプライズとなった大祖堂裏の駐車場。約10分間で計75発。盆供養、コロナ禍の区民への激...(続きを読む)

    7月23日号

  • コロナ長期化9割「影響ある」

    コロナ長期化9割「影響ある」 経済

    市調査で企業回答

     新型コロナウイルス感染症が経営にマイナスの影響を与えたと感じている市内企業は7割に上り、流行が長期化すれば影響が出てくるとした企業を合わせると9割を超えること...(続きを読む)

    7月23日号

  • 児童生徒に1人1台端末

    GIGAスクール構想

    児童生徒に1人1台端末 教育

    市、今年度中整備へ

     横浜市はこのほど、令和2年度中に児童生徒に1人1台端末を貸与するなどの「横浜市におけるGIGAスクール構想の方向性」を策定した。市教委の担当者は「端...(続きを読む)

    7月16日号

  • キワニス公益賞を受賞

    馬場在住青木さん

    キワニス公益賞を受賞 社会

    「本」通じ、子ども育成50年

     馬場在住の青木淑子さんがこのほど、長年にわたり読書を通じた子どもの育成支援を行ってきたとして、社会奉仕団体の一つ、横浜キワニスクラブ(平田克男会長)=中区尾上...(続きを読む)

    7月16日号

  • 防災拠点の3密対策 強化

    横浜市

    防災拠点の3密対策 強化 社会

    「分散避難」呼びかけも

     台風シーズンとなる8、9月を控え、豪雨や地震などの自然災害と新型コロナウイルス感染症が重なる「複合災害」への対策は急務だ。横浜市は、感染防止備蓄品を市内の全地...(続きを読む)

    7月9日号

  • 食ロス削減へ回収箱

    食ロス削減へ回収箱 社会

    区などが2カ所に常設

     資源循環局鶴見事務所と鶴見区役所は、7月1日から、家庭で使いきれない食品を集め、必要としている人へ届けるフードドライブを開始した。区役所では、回収箱を1階正面...(続きを読む)

    7月9日号

  • 密対策難しく、「臨海」も断念

    密対策難しく、「臨海」も断念 社会

    区民祭り、今年度は全滅

     鶴見区民祭りの一つで、10月に開催予定だった「つるみ臨海フェスティバル」が、新型コロナウイルスの影響を受け、中止となることが決まった。区内大規模イベントが次々...(続きを読む)

    7月2日号

  • 道路の安全に配達員の目

    道路の安全に配達員の目 社会

    鶴見土木と郵便局ら連携

     鶴見土木事務所と区内22の郵便局、ゆうちょ銀行鶴見店が6月23日、道路の損傷や不法投棄の早期発見、未然防止を目的とした協定を締結した。今後は配達員らの目が、地...(続きを読む)

    7月2日号

  • 昼間に蛍観賞会

    昼間に蛍観賞会 教育

     矢向小 工夫し、児童に”光”

     矢向小学校(工藤雅彦校長/児童数951人)で6月3日と4日、児童が登校している昼間に蛍の観賞会が行われた。新型コロナウイルスの影響で夜間の観賞会が実施できない...(続きを読む)

    6月25日号

  • 中学生にも最後の大会を

    中学生にも最後の大会を 教育

    保護者が署名集める

     「子どもたちが未来に向かうための節目を」――生麦中学校3年生の保護者が、新型コロナウイルスの影響で中止になった各種部活動の大会や発表会などの代替大会開催を求め...(続きを読む)

    6月25日号

  • 住居確保給付金の申請殺到

    住居確保給付金の申請殺到 社会

    5月度は千件超の見込み

     収入が減少し、家賃が払えなくなった人に家賃相当額を自治体が支給する「住居確保給付金」。横浜市内の5月の申請数が1000件を超える見通しと分かった。この数字は昨...(続きを読む)

    6月18日号

  • 市場西中町が大臣賞

    市場西中町が大臣賞 社会

    防災のまちへ尽力

     市場西中町の住民らから成る「鶴見区市場西中町まちづくり協議会」(森田洋司会長)がこのほど、「まちづくり功労者国土交通大臣表彰」を受賞した。地域が一体となり、道...(続きを読む)

    6月18日号

  • 總持寺、収束願い参加

    一斉花火プロジェクト

    總持寺、収束願い参加 社会

    2日で実現 業者も感謝

     「コロナよ、無くなれ」――そんな思いを込めた花火が、6月1日、鶴見の空を彩った。場所は大本山總持寺の駐車場。新型コロナウイルスの収束を願い、全国の花火業者が企...(続きを読む)

    6月11日号

  • 市内家庭ごみが急増

    市内家庭ごみが急増 社会

    外出自粛のあおり受け

     横浜市内で収集された家庭ごみの量が急増している。新型コロナウイルス感染症に伴う政府からの外出自粛要請で家庭内での消費活動が増えたことが影響。今年4・5月の市内...(続きを読む)

    6月11日号

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