鶴見区版

トップニュースの記事一覧

  • スプレーで描く百景が完成

    馬場在住郷右近さん

    スプレーで描く百景が完成 文化

    横浜の魅力表現し20年

     家庭用ペンキスプレーで横浜の風景などを描く郷右近健二さん=馬場在住=がこのほど、目標としていた百景を完成させ、4月3日から14日まで横浜市民ギャラリ...(続きを読む)

  • 10年後へタイムカプセル

    鶴見銀座

    10年後へタイムカプセル 社会

    平成最後に特別企画

     京急鶴見駅すぐの鶴見銀座商店街(岡野誠一理事長)が、平成最後となる4月の商店街イベントの中で、10年後の自分に手紙を書くタイムカプセル企画を行う。封...(続きを読む)

  • 体育館にエアコン設置へ

    横浜市

    体育館にエアコン設置へ 教育

    夏までに数校で試験導入

     猛暑などの環境変化から、エアコン設置の議論が熱くなっている。横浜市は市立学校体育館への空調設備設置を検討するため、2019年度当初予算案に500万円を計上した...(続きを読む)

  • 原交番が廃止へ

    原交番が廃止へ 社会

    生麦と統合 機能向上ねらい

     生麦の原交番=生麦3の8の6=が3月31日に廃止され、生麦交番=生麦5の14の6=と統合することがこのほど分かった。県警の推進する交番の適正配置計画の一環。鶴...(続きを読む)

  • 大腸がん検診を無料化へ

    横浜市

    大腸がん検診を無料化へ 社会

    受診者増目指す

     横浜市は、大腸がん検診の自己負担額を今年4月から無料化する。大腸がん検診は、2016年度に国の無料クーポンが廃止され受診者数が減少していた。市は無料化に対して...(続きを読む)

  • 子どもと大人 対話で理解

    子どもと大人 対話で理解 教育

     寺中生ら 一対一で語り合い

     子どもが大人と対話するイベント「トークフォークダンス」がこのほど、寺尾中学校で行われ、同校の3年生が年齢も職業も違う地域の大人たちと一対一で様々なテ...(続きを読む)

  • 患者情報を共有へ

    鶴見区内医療・介護施設

    患者情報を共有へ 社会

    健康支える連携円滑に

     任意で参加した利用者の電子カルテ情報や薬の処方歴といった医療・介護情報を、あらかじめ登録した鶴見区内の病院や介護施設、薬局などで共有する仕組み「サルビアねっと...(続きを読む)

  • 3年ぶりに交通事故減

    鶴見署管内

    3年ぶりに交通事故減 社会

    振り込めは件数増

     鶴見警察署はこのほど、昨年一年間に同署管内で発生した刑法犯認知件数と交通事故件数をまとめた。3年ぶりに交通事故件数が減少し、刑法犯認知件数も減っているものの、...(続きを読む)

  • 再エネ電力購入へ

    横浜市

    再エネ電力購入へ 社会

    東北の12市町村と協定

     横浜市はこのほど、東北地方の12市町村と太陽光や風力、バイオマスといった再生可能エネルギー普及に関する連携協定を締結した。脱炭素社会実現をめざした取り組みの一...(続きを読む)

  • 「防災」「観光」など増額

    鶴見区予算案

    「防災」「観光」など増額 社会

    全体で1700万円プラスに

     横浜市の2019年度予算案発表にともない、鶴見区の来年度自主企画事業案の概要も明らかになった。事業数は30で、事業費は1億812万円。昨年度から約315万円減...(続きを読む)

  • 独自のBD(ビッグデータ)活用を推進

    横浜市

    独自のBD(ビッグデータ)活用を推進 社会

    在宅医療などの実態を分析

     高齢化が進み医療需要の増加が見込まれる中、横浜市は独自に保有する医療ビッグデータ「YoMDB(ヨムディービー)」を活用した実態分析に本格的に取り組んでいる。ま...(続きを読む)

  • 救急車1台を寄付

    区内在住福島さん

    救急車1台を寄付 社会

    岸谷出張所で利用

     区内在住の福島京子さんが横浜サポーターズ寄付金を使い、救急車1台を鶴見消防署(山田裕之署長)に寄付した。2月5日には同署から感謝状の贈呈と、贈られた救急車のお...(続きを読む)

  • 国際的イベントに重点

    横浜市予算案

    国際的イベントに重点 社会

    2%増 5年連続プラスへ

     横浜市は1月25日、2019年度の予算案を発表した。一般会計の予算規模は前年度比2%増の1兆7615億円で5年連続となる増加。ラグビーW杯やアフリカ開発会議な...(続きを読む)

  • "みんなの交流拠点"開設へ 社会

    鶴見中央 市助成受け来春

     市民主体の整備提案に横浜市が助成する「ヨコハマ市民まち普請事業」で1月26日、地域住民からなる「つみれプロジェクト実行委員会」の提案が選考を通過した...(続きを読む)

  • 初の全国大会へ

    タグラグビー豊岡オールスターズ

    初の全国大会へ スポーツ

    考えるプレーで優勝ねらう

     区内タグラグビーチーム豊岡オールスターズが2月16日、17日に東京都で行われる第15回全国小学生タグラグビー選手権大会の全国大会へ出場する。メンバー...(続きを読む)

  • 「花月総持寺」に駅名変更

    京急線花月園前

    「花月総持寺」に駅名変更 社会

    20年3月 沿線活性目的に

     京浜急行電鉄(株)=本社・東京都港区=が25日、区内「花月園前駅」を含む県内4駅(ほか産業道路、仲木戸、新逗子)の駅名について、2020年3月に変更すると発表...(続きを読む)

  • 火災、市内ワーストに

    鶴見区

    火災、市内ワーストに 社会

    昨年の概況まとまる

     市内で昨年一年間に発生した火災・救急出場件数の概況(速報値)がまとまり、鶴見区の火災発生件数は18区中最多だったことがわかった。市全体で激減する中での結果に、...(続きを読む)

  • 「町盛り上げたい」形に

    矢向小学校

    「町盛り上げたい」形に 教育

    マスコットと音頭を製作

     矢向小学校(工藤雅彦校長)の児童らがこのほど、矢向商店街のマスコットと矢向・尻手・江ヶ崎町の音頭を作成した。作品は児童らが矢向の町を盛り上げるために...(続きを読む)

  • 乳児用液体ミルク解禁へ

    乳児用液体ミルク解禁へ 社会

    尻手の主婦、国動かす

     欧米では流通している乳児用液体ミルクの日本での販売が今年春に始まる。尻手に住む一人の主婦が有用性を訴える活動を続けたことで国やメーカーが動き、解禁につながった...(続きを読む)

  • マスコットが着ぐるみに

    鶴見警察

    マスコットが着ぐるみに 社会

    友の会が寄贈 広報に利用

     鶴見地区警察官友の会(金子元重会長)が1月11日、鶴見警察署に同署のマスコットキャラクターの着ぐるみを寄贈した。同署は「交通安全運動や防犯運動など、広報活動の...(続きを読む)

  • 2,646人が門出

    過去10年で最多 鶴見区の新成人

    2,646人が門出 社会

     今年の鶴見区内の新成人は2646人で、過去10年で最多となった昨年を5人上回ることがわかった。市内18区中4番目の多さとなる。1月14日には新横浜の横浜アリー...(続きを読む)

  • 多様な課題、協働で解決へ

    多様な課題、協働で解決へ 社会

    大黒CIQ活用など、活気高める一年に

     人口約29万人。少子高齢化が進む現代でも人口が増え続けている鶴見区。外国人も多く、多世代や多文化を背景とした、さまざまな課題に対応する取組が必要となっている。...(続きを読む)

  • 「希望に満ちた横浜に」

    「希望に満ちた横浜に」 政治

    林市長、新年の抱負語る

     年頭にあたり、本紙では林文子市長に恒例の新春インタビューを行った。市長就任10年目を迎える林市長は「さまざまな施策が花開いている」と昨年までの成果を示すととも...(続きを読む)

  • 2年連続日本一に

    潮田中マーチング

    2年連続日本一に 文化

    平安小も金賞

     潮田中学校と平安小学校のマーチングバンドが、12月15日に行われた第46回マーチングバンド全国大会で金賞を受賞した。潮田中は2年連続で日本一を手にし、平安小は...(続きを読む)

  • シールで高齢者見守り

    横浜市

    シールで高齢者見守り 社会

    行方不明者の早期発見へ

     横浜市は、行方不明になった認知症の高齢者らができるだけ早く自宅に戻れるように、本人の身元を特定できる「見守りシール事業」を12月3日から開始した。市は、条件を...(続きを読む)

  • 全国駅伝で活躍誓う

    白鵬女子陸上部

    全国駅伝で活躍誓う スポーツ

    2年連続 12月23日号砲

     白鵬女子高等学校=北寺尾=の陸上競技部が、12月23日に京都市で開かれる全国高等学校駅伝競走大会(都大路)に出場する。チームは現在、本番に向けた最終...(続きを読む)

  • 松岡さん(下野谷町在 住)が日本一に貢献

    松岡さん(下野谷町在 住)が日本一に貢献 スポーツ

    健康マージャン 団体で優勝

     下野谷町在住の松岡徹さん所属の横浜市代表・健康麻雀チームが先ごろ、富山県で行われた60歳以上のためのスポーツと文化の交流大会「ねんりんピック」に出場し、頂点に...(続きを読む)

  • 途上国のまちづくりに協力

    平安町

    途上国のまちづくりに協力 社会

    JICA研修 パレスチナ受け入れ

     市場地区の平安町町会(河西英彦会長)が12月6日、パレスチナの政府関係者らの訪問を受け入れ、住民主体のまちづくりについての研修会を行った。河西会長は...(続きを読む)

  • 中国旅行社と誘客タッグ

    中国旅行社と誘客タッグ 経済

    市、観光推進へ協定

     横浜市はこのほど、中国の大手オンライン旅行社Ctrip(シートリップ)と観光誘客などに関する連携協定を締結した。市内宿泊者で最多となる中国人旅行者の拡大などが...(続きを読む)

  • 内閣総理大臣賞を受賞

    みどりのルート1をつくる会

    内閣総理大臣賞を受賞 社会

    住民、企業ら連携に評価

     国道1号線の沿道約1Kmの緑化活動を行っている「鶴見『みどりのルート1』をつくる会」(高田房枝会長=人物風土記で紹介=)がこのほど、第38回「緑の都市賞」で最...(続きを読む)

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