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しょうじゅの里小野で内覧会  地域住民ら 約320人参加

社会

掲載号:2018年3月15日号

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共有のカフェスペース(上)と内覧会の様子
共有のカフェスペース(上)と内覧会の様子

 旧市立鶴見工業高校跡地で整備が進んでいた特別養護老人ホーム「しょうじゅの里小野」=下野谷=の開所式・内覧会が3月9日に行われた。正式オープンは4月1日の予定。

 同施設は赤枝グループ社会福祉法人兼愛会が運営。鉄筋コンクリート造の5階建てで、延べ床面積は約5250平方メートル。少人数のグループをひとつの生活単位とし、家庭的な雰囲気の中で生活できる「ユニットケア」という介護ケアコンセプトをもつ施設。居室総数は120床で、すでに満室。待機人数は514人(3月12日現在)となっている。

 当日は、地域住民や事業所から約120人が参加。2月22日に開かれた内覧会と併せて、約320人の来場となった。開所式では、横浜市の職員や携わった建設会社など約20人が参加し、開所を祝った。

開かれた施設に

 同施設は「地域住民に開かれた場所として気軽に来てほしい」という思いから、ガラス張りの部分が多いことが特徴。

 1階のカフェは地域との共有スペースとして誰でも自由に出入りでき、運営ボランティアも募る予定。他にも屋上に菜園やスクリーンが用意され、共有スペースとして使われる。

 同施設は「季節に応じて花火大会や映画鑑賞会なども開いていきたい」としている。

 赤枝雄一理事長は「特別養護老人ホームを知らない人も多い。地域の人に親しみを持ってもらいたい。入居者はもちろん、その家族や、職員も楽しめる場所になっているはず」と話した。

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