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多文化、外国選手に学ぶ 横浜FC 矢向小で交流

教育

掲載号:2019年10月24日号

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サッカーを通じて交流する児童と選手
サッカーを通じて交流する児童と選手

 サッカーJ2・横浜FCの外国人選手3人を招く特別授業が、10月8日、矢向小学校で開かれ、5年生約150人が多文化共生を学んだ。

 市内で2番目に外国人の多い鶴見区は、2008年に「多文化共生のまちづくり宣言」を実施。特別授業は、取組推進の一環として、外国に縁のある児童が多く通う学校を中心に、2014年からスタートした。毎年一校ずつ行われ、矢向小で6校目となる。

 当日、”先生”役として学校を訪れたのは、同チームで活躍するイバ選手(ノルウェー出身)、カルフィン・ヨン・アピン選手(オランダ出身)、レアンドロ・ドミンゲス選手(ブラジル出身)の3人。児童からの質問に答え、その後は校庭でミニサッカーを通して交流。児童たちはプロ選手との貴重なプレーを楽しんだ。

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