中原区 社会
公開日:2026.02.20
新年会 賀詞交歓会
vol.4
■三浦恵美市議
支援者や関係者らが集まった中であいさつに立った三浦市議。初当選から4年目を迎える今年、税理士や行政書士の資格を有し、東京国税不服審判所の元国税審判官として「税に関する専門家の目で無駄のない市政運営に目を光らせていきたい」と語った。昨年12月議会においては、自身が取り組んでいる災害への備えである「避難所における災害用携帯トイレの備蓄と運用」、第4次緊急渋滞対策として2025年11月に工事が完了した「中原区上小田中交差点の渋滞対策」の現状と今後の見通しの2点について質問したことを報告。この1年も「初当選の気持ちを忘れずに、次の100年を歩み始めた川崎市を暮らしやすい街にしていくために尽力したい」と熱く語り、「笑顔の絶えない街になるように、人々の暮らしを支えていきたい」と誓いを込めた。(2月11日、七福本店)
■井土清貴市議
後援会長、出身会社の富士通(株)や同社労働組合、電機連合神奈川地方協議会の代表者ら激励に訪れる中、自身が力を入れる子育て支援や地域交流の活性化、多文化共生、バリアフリー化、自然災害への備えについて話し、「地域課題に真正面から取り組み、よりよい街づくりを推進したい」と抱負を語った。『産み育てたい街・川崎』をテーマに、全国的に自殺者が減少する傾向にありながら中高生の自殺者が微増する点に触れ、子どもたちの悩み相談といったSOSの声に耳を傾け、混雑が続く区役所窓口対応などの妊産婦への配慮にも言及。先を見据え、データに基づいた政策を立案し、「教育や安全対策など、しっかりと市政を前に進めたい」と誓った。(2月13日、ユニオンビル)
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