鶴見区版 掲載号:2019年12月19日号 エリアトップへ

鶴見区盛り上げ隊が発足 主婦に団体、企業 魅力発信へ

社会

掲載号:2019年12月19日号

  • LINE
  • hatena
アイデアを出し合うメンバー
アイデアを出し合うメンバー

 鶴見のまちを活性化させたいという気持ちを持った区民や企業、団体らが12月8日、「鶴見区盛り上げ隊」を結成し、活動をスタートさせた。メンバーらは「やれることから進めていき、まちを盛り上げていきたい」と意気込む。

 発起人となったのは、区内に住む主婦で女性や親子向けイベントの企画・運営なども行う望月佳子さん=人物風土記で紹介=と、佐々木奈津子さんの2人。

 もともと川崎市幸区で立ち上がった盛り上げ隊が始まりで、幸区では、子育て世代を中心に、支援企画やイベント開催、媒体の発行などを実施。昨年秋には、川崎区でも発足していた。

 両区の盛り上げ隊関係者と知り合いで、手伝いなどもしていた望月さんらに声がかかり、鶴見区の立ち上げにいたった。

50人で旗揚げ

 鶴見区盛り上げ隊には、スタート時点で約50人が参加。子育て世代など、これまで区内外で活動してきた2人の人脈に加え、キックオフ前に、鶴見観光ネットワークづくり交流会に参加したことが功を奏し、多世代・多業界のメンバーが集まった。

 8日、鶴見中央コミュニティハウスで開かれたキックオフミーティングに は、13人が出席した。先行事例として、すでに様々な活動を展開する幸区盛り上げ隊のメンバーが、内容や設立経緯などを紹介。その後は参加者がそれぞれやりたいことを書き出し、活性化のアイデアを探った。

 「色んな世代、鶴見歴もさまざまな人が集まったので、たくさんのアイデアが出た」と望月さん。話し合いの中で、「鶴見について知らないことが多い」「住んでいる地域以外に交流の機会が少ない」などの意見が上がったという。

 それを受け同隊はスローガンを決定。「知ってる?鶴見〜おまえはまだ鶴見を知らない〜」とした。「区内のスポットをつなげたり、魅力を知ってもらう活動や、他団体のイベントを盛り上げたりもしたい」と意欲を示している。

鶴見区版のトップニュース最新6

独自に臨海フェス

区内2連合会

独自に臨海フェス 社会

「コロナだからこそ」と企画

10月21日号

卒業生の著書コーナー新設

県鶴図書室

卒業生の著書コーナー新設 教育

「生徒の刺激に」 120冊

10月21日号

新人4氏が議席争う

衆院選神奈川3区

新人4氏が議席争う 政治

小此木氏辞職で現職不在

10月14日号

交流促進にシールラリー

矢向・市場地区

交流促進にシールラリー 社会

コロナでも活動模索 29日に

10月14日号

ブレイキン関東甲信越でV

ワープス竹中さん、間瀬さん

ブレイキン関東甲信越でV スポーツ

五輪へ続く大会に臨む

10月7日号

「専門性持つ多機関 連携を」

市内虐待対応医

「専門性持つ多機関 連携を」 社会

相談件数が年々増加

10月7日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 10月14日0:00更新

  • 9月16日0:00更新

  • あっとほーむデスク

    6月16日13:21更新

鶴見区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

鶴見区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年10月21日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook