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鶴見区 文化

公開日:2026.01.22

巨大な火柱に願掛け
入船公園でどんと焼き

  • 広場にやぐらが組まれ、持ち寄った正月飾りや書初めなどが入れられた。点火して勢いよく盛り上がり、住民ら約500人が巨大な火柱を見守った。

 入船公園で1月17日、1年の無病息災などを祈る「どんと焼き」が行われた。どんと焼きは正月の伝統行事で、炎のそばで煙にあたるとその年を健康に過ごせるといったご利益があるなどの言い伝えがある。

 朝から約500人が集まり、菅野光喜所長の「どーんとどんと」の声掛けに続けて「燃えろ燃えろ」と声を上げて無病息災を願った。三浦大根の抽選会や餅の配布などもあり、多くの人が楽しんだ。菅野所長は「多くの人が来てくれて良かった。皆さんにとって今年1年が良い年になれば」と笑顔で語った。

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