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神奈川区 社会

公開日:2023.10.12

公民連携で地域の課題解決
行政、企業、団体が議論深める

  • テーブルに分かれて話し合う参加者

    テーブルに分かれて話し合う参加者

 横浜市政策局共創推進課とよこはま共創コンソーシアムは10月5日、横浜市役所アトリウムで「YOKOHAMA共創ダイアログ」を開催した。

 地域や社会の課題解決のため、行政だけでなく自治会町内会やNPO、企業などとの対話により連携を深める"共創"をテーマに設立された同コンソーシアム。今年6月には、様々な課題解決モデルの創出を目的とした実証実験もスタートした。

 その一環で開催された今回のイベントでは、それぞれに課題を抱えた地域団体やスポーツチーム、横浜市の部局のテーブルを用意。企業や団体など地域で活動する有志が参加し、各テーブルごとに課題を洗い出し、それぞれの立場から意見を交わして解決策を考えていた。

 プロアイスホッケーチームの横浜GRITSのテーブルでは、知名度や集客アップの方法を議論し、アトリウムを使ったパブリックビューイングの開催案などが提案された。

 コンソーシアムの参加団体のひとつNPO法人横浜スタンダード推進協議会の江森克治理事長は、「こうして色んな分野の人たちが集まり、新たな課題を発見したりその解決策を話し合う機会は貴重。交流を通じて生まれる人のつながりも大きな成果の一つだと思う」と公民連携への手応えを口にした。

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