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宮前区 教育

公開日:2026.10.02

フロンターレ算数ドリル 児童と選手が実践学習

  • 児童と交流する谷口選手(左)と松長根選手(左から2番目)

    児童と交流する谷口選手(左)と松長根選手(左から2番目)

 サッカーJ1・川崎フロンターレが市内小学校に配布している「川崎フロンターレ算数ドリル」の実践学習が9月24日、有馬小学校で行われ、松長根悠仁選手と谷口栄斗選手が参加した。

 同ドリルは2009年度から毎年作成され、市内公立小学校の6年生全員に配布されているもの。当日は6年生2クラス・54人が参加した。

 実践学習では、児童と選手による「リフティング対決」を実施。児童全員が1分間のリフティングに挑戦し、くじ引きで選ばれた代表6人の記録から「平均値」を算出。平均29回という結果に対し、谷口選手はわずか20秒で54回を叩き出しプロの技を見せた。

 続いて選手のアドバイスを受けた児童らが再び全員で挑戦。松長根選手は、1分間で151回という児童の記録に挑んだが、144回と惜しくも及ばず、会場は大いに盛り上がった。

 参加した児童は「憧れの選手と一緒にリフティングができて楽しかった」と笑顔。松長根選手は「子どもたちと触れ合うことができて楽しかった」、谷口選手は「これを機に少しでもフロンターレに関心をもってくれたらうれしい」と感想を話した。

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