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多摩区・麻生区 教育

公開日:2026.02.20

虹ヶ丘小
公園に桜を植樹
創立50周年の記念樹も

  • 桜の若木に土をかぶせる児童

    桜の若木に土をかぶせる児童

 市立虹ヶ丘小学校(麻生区/井上恵子校長)の3年生児童が2月2日、隣接する虹ヶ丘公園で桜の植樹会に参加した。

 同公園にバスケットゴールを設置する市の施設整備工事の一環で、開園から約50年が経過し、老朽化した桜を植え替えるのを機に、植樹体験を通じて児童に公園の歴史を学んでもらうことなどを目的に実施された。

 当日は児童約20人と井上校長ら同校教職員のほか、東哲也麻生区長、同区道路公園センター職員、同公園管理運営協議会「虹ヶ丘おやじの会」(佐々木昭男会長)メンバー、工事受注業者の(株)三宝緑地(新井秀樹社長)社員らが参加。ソメイヨシノ、ハルメキサクラ、ヨウコウサクラと、開花時期の異なる3種類の桜の若木が5本ずつ用意され、4グループに分かれた児童が、穴に入れた木の根に土をかけ、50〜60リットルの水を与えた。児童は「(水やりは)雨で賄えると思ったけれど、あんなに水をあげるとは思わなかった」「土をかぶせるのが楽しかった」などと感想を述べた。

 加えてこの日は同校の創立50周年にちなみ、学校の記念樹としても1本桜を植えた。井上校長は「今は細い桜が太くなるのが楽しみ」と話した。

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