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大和 社会

公開日:2026.02.20

そば打ちで交流
子ども食堂の利用者ら

  • そば打ちを楽しむ親子

    そば打ちを楽しむ親子

 子ども食堂やフードバンクなどの活動を行う「一般社団法人こども食堂プロジェクト@やまと」(永井圭子代表理事)はこのほど、くるみ訪問看護ステーション(中央7の14の30)拠点内の和室でそば打ち体験を開催した。約20人の親子連れが参加した。

 このイベントは、子ども食堂の利用者と、日ごろ野菜や米などを子ども食堂に寄付している人たちとの交流を目的に行われた。

 そば打ちが始まると子どもたちは真剣な眼差しで講師の説明を聞きながら夢中でそばを打ち、笑顔も見られた。

 同法人は2016年5月、市内で子育て支援事業を行っている永井代表らを中心に、子ども食堂を運営するために設立された。以来子ども食堂「たまめし」を約10年間続けてきた。

 永井代表は「普段中々交流がない子ども食堂の利用者と寄付者たちが、一緒に楽しめるイベントを企画したかった。参加した人たちが、そば打ちを楽しんでくれて良かった」と話していた。

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