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公開日:2026.02.20

議会報告402号
代表質問に立つ
日本維新の会 さとう知一

  • 代表質問に立つ (写真1)

 2月18日、代表質問に立ちました。(本稿は登壇前、通告に基づき執筆)質問の様子はTVKにて3月6日(金)19時20分から放送予定です。私の質問は、「次世代を見据えた県政運営」「いのちと向き合う県政」の2つに分割して質問を展開しました。

 計8項目にわたり知事及び警察本部長、教育長他に対し県政の「諸課題」を質しました。新年度の当初予算を審査する代表質問は、会派の代表者が登壇することが多く、私も毎年、県議団長として議会代表質問に立ちます。

チームで実現する

 議会では、本会議質問や委員会の質問を通じて会派議員が互いに役割を分担しながら連携し政策実現に向けてチーム一丸となって取組んでいます。

 昨年9月議会では片桐紀子筆頭副団長が、宇宙分野における人材確保の重要性について取り上げました。新年度予算ではこの予算が実現し、今回私が宇宙サミットの成果と宇宙人材育成について提案を交えながら質問を行います。県警察本部長に対する質問「交通死亡事故抑止対策」については、防災警察常任委員会で私が質疑を重ねてきた課題を深堀するものです。

議会をリードする

 今回の県議会代表質問では他に国際園芸博覧会を県内全域で盛り上げる施策、公立学校におけるICTを活用した学び、「高齢化や医療ニーズ」に対応する県立福祉機構の設立、選挙事務の合理化に向けた取組、有害鳥獣対策支援体制と新技術の活用強化、地震火災対策と感震ブレーカー設置等議会質問を展開しました。

さとう知一

厚木市寿町1-2-3-101佐藤知一事務所

TEL:070-6407-3910

http://sato-tomokazu.com/

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