中原区版 掲載号:2011年8月19日号
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[中原区で活躍する健康界の著名人]井元雄一氏 国際技術を地元に活かすカイロプラクター

 ▼全国で70店舗を展開するカイロプラクティック『KCSセンター』。その武蔵中原、武蔵小杉、大倉山の3店舗を運営するのがこの人だ。腰痛、首痛、肩こり、ぎっくり腰など、痛みをとるだけでなく健康な状態を維持させることを第一に掲げている。今回の震災では、その直前に施術した患者さんの一人から「ぎっくり腰を治してもらったから逃げることができた」との声をもらい、「本当にこの仕事をやっていて良かったと思った瞬間」と笑顔で話す。店舗内にズラリと並ぶ”患者さんからの声(色紙)”がその人気ぶりを物語る。

 ▼井元氏がカイロプラクティックを志したきっかけは、大学時代のバイク事故。医者から「後遺症が残るだろう」と宣告され、絶望の淵に立たされたとき、カイロプラクティックと出会った。ダメ元で施術を受けると驚異の回復を見せ、復活。「この技術を身につけたいと思いましたね」。日本では法規制されていないため本場のオーストラリアに渡豪し、WHOが認める国際基準の技術を身につけた。それだけに、苦言を呈するのは業界の現状だ。「正直、マトモではない店舗や手抜きなども多くて残念。私自身、マッサージやリラクゼーションなど”一時しのぎ”のためにやっている訳ではない。痛みを我慢して本当に困って悩んでいる人を救うことが使命。だからこそ、本当のカイロプラクティックを提供していきたい」と真剣な眼差しで語る。

 ▼KCSセンター武蔵中原が開院し8年。当初から変らぬ思いは「患者さんの立場になること」。「つらい状況を改善しようと、大切な家族や仲間も連れてココを選んで頂いている。だからこそ、ただ痛みをなくすだけでなく5年後・10年後に”あそこに通ってよかった”と思ってもらえる院を目指す」とキッパリ。地域に根差した講演や無料体験会等も、そんな思いからだ。
 

KCSセンター武蔵中原

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