中原区版 掲載号:2012年9月14日号
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『こすぎ駅前クリニック』&『さかね内科クリニック』 医療提携で質の高い地域医療目指す 聖マリアンナ医科大学東横病院が全面サポート

 今年区内に新たに開院したこすぎ駅前クリニックの宮脇誠院長とさかね内科クリニックの坂根健志院長は共に聖マリアンナ医科大学東横病院で地域医療に携わってきた同士。お互いに「質の高い地域医療」を目指し、このほど「消化器系」「循環器系」「大学病院」とそれぞれの専門性を生かした医療提携を結んだ。詳しい内容を各院長に聞いた。

♦  ♦  ♦

 記者…医療提携とは具体的にどういうものですか?

 宮脇院長…私たち地域の医者は、普段から患者様の身近なかかりつけ医として診療や予防に尽力しています。しかし中には専門的な検査や高度な手術が必要なケースがあります。そういった場合に関係している大学病院が外来を受けてくれるのが医療提携です。

 坂根院長…東横病院の舟木院長は私たちが勤めていたころから「積極的に個人病院からの外来を受けるように」と話してましたが、開業して改めて、外来を親切に受けてくれる大学病院だと感じています。

 記者…今回の医療提携の最大のメリットは?

 宮脇院長…通常大学病院に検査をお願いする際は、外来を通さなければなりません。そのため、時間や手間がかかってストレスを持つ患者様も多いのですが、私たちは毎週水曜日に東横病院に出ているため、自分で大学病院内で診察や検査をすることが出来ます。

 坂根院長…大学病院には個人病院では投資できない設備が整っているので質の高い医療が提供できます。手術を担当する医師も私たちと関係の深い先生が多いので安心してお願いすることができています。

 記者…気軽に通える「かかりつけ医」と手術や高度な検査を行う「大学病院」の機能分担は重要ですよね。各医院ではどのような診療をしているのですか?

 宮脇院長…内科全般を診察していますが、専門は消化器です。東横病院と同じ最新の内視鏡機器を使用し、鎮静剤を用いた苦痛の少ない内視鏡検査が可能です。胃や大腸の内視鏡検査は辛いから嫌という方の不安を解消してくれる他、二酸化炭素を用いて、検査後のお腹の張りも軽減できます。緊急の内視鏡検査にも対応可能です。また、炎症性腸疾患(IBD)や過敏性腸症候群(IBS)の経験も豊富で、炎症を鎮める効果がある『顆粒球吸着療法』にも対応しています。

 坂根院長…内科医として生活習慣病をはじめとする一般内科の診察を行う一方、心臓の専門医(循環器専門医)として、胸痛や動悸、息苦しさといった症状や、不整脈、狭心症、心不全といった病気の検査・治療にも対応しています。生活習慣病は、気が付かないうちに血管の動脈硬化を悪化させ、心臓や腎臓、脳といった臓器に障害を引き起こすことが多くあります。そのようなことを避けるため、循環器専門医の視点から、積極的に生活習慣病の治療、動脈硬化や臓器障害の評価を行なっています。また、動脈硬化予防の一環として生活習慣病の治療だけでなく、睡眠時無呼吸症候群の検査や禁煙治療も行っているので、気になっている方は一度ご相談ください。

 記者…宮脇院長、坂根院長ありがとうございました。これからも地域の方々のために質の高い医療を提供して下さい。
 

提携についての重要性を話る2人
提携についての重要性を話る2人

こすぎ駅前クリニック   さかね内科クリニック

中原区新丸子東2-925  中原区宮内2-12-1

TEL:044-431-8833
TEL:044-740-7781

http://www.kosugiekimae-cl.com http://sakane-naika.com

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