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「未(ひつじ)だるま」がお目見え 大師町・小田切商店

社会

掲載号:2014年12月19日号

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赤いだるまが並ぶ店内の白い一角が客の足をとめている
赤いだるまが並ぶ店内の白い一角が客の足をとめている

 小田切商店(大師町)に、今年も干支だるまが登場した。来年の干支である未にちなみ動物の羊を模した「未だるま」は、目がパッチリとした顔の羊と、つぶらな瞳をした羊の2種類。いずれも愛らしい表情が特徴で、暮れを前に早くも訪れた客の目を引いている。

 「未」という漢字から、「未来を明るく」という願いや、羊は群れで行動するという習性から「和を大事に」という意味が込められているという。大きさは、12、17、20、39cmを取り揃える。

 同店では、08年の子年分から干支だるまを扱うようになったという。自分や両親の干支だからという理由や、置き物感覚で買い求める人が多くいるという。同店の小田切洋子さんは「お正月に売り切れていたら困るからと、すでにこの時期から探しに来る方がいらっしゃいます」と話す。

 他にも、金、黄、緑を配した「2015年風水ラッキーカラーだるま」など、ユニークな商品も並ぶ。小田切さんは「だるまは毎年収めて新しいものをと思う人もいますが、特に決まりはないので、縁起物として楽しんでほしい」と話していた。
 

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