川崎区・幸区版 掲載号:2019年6月21日号 エリアトップへ

NHKみんなのうた「変顔体操」を歌う ヨシザワ コウタさん(本名 吉澤 康太) 幸区小倉在住 36歳

掲載号:2019年6月21日号

  • LINE
  • hatena

歌の力でみんなを笑顔に

 ○…「子どもの頃に見ていた番組で、自分が歌っている曲が流れていることがいまだに信じられない」。みんなのうた「変顔体操」がNHK総合テレビ・Eテレ他で連日放送中だ。これをきっかけに「川崎から日本中に発信できるアーティストになりたい」と意気込む。

 ○…8歳から高校卒業までサッカーづけの青春時代だった。大学入学後、母校の合唱コンクールを見に行った時、音楽科の先生に自身が主催するアカペラサークルに誘われたことで、歌への道が開かれた。20歳の時、故亀渕友香さんのゴスペルグループVOJAのスクールに通い、21歳でオーディションに合格し、正式メンバーに。亀渕さんのステージを見て、歌声だけで人を感動させられると感じた衝撃はいまだに忘れられないという。

 ○…生まれも育ちも幸区南加瀬の生粋の川崎っ子。幼少の頃から中学くらいまで、母親の趣味の和太鼓や民舞のサークルに一緒に通っていたことでリズム感が養われたのではという。サッカーはずっと趣味で続けているが、最近は足首に負担がかかりにくいビーチサッカーを始めた。

 ○…2013年にはStarLights(スターライツ)というボーカルグループを結成。「歌うことは笑うこと」をモットーに年間80から100のステージをこなす。グループの自主ライブ、学校の芸術鑑賞会、特別支援学校への訪問ライブ、企業イベント、地域の夏祭りなど幅広い。今年も8月24日に地元小倉神社の夏祭りに出演する。依頼があれば地元幼稚園のお誕生日会でも歌うほどの川崎好きだ。地元での活動を増やし、「音楽のまち・かわさき」を支える一人になりたいという。今の夢はと尋ねると、「等々力陸上競技場で変顔のコラボをしたいですね」と元サッカー少年の顔をのぞかせた。

川崎区・幸区版の人物風土記最新6

市川 和裕さん

稲毛神社の宮司に6月1日付けで就任した

市川 和裕さん

川崎区宮本町在住 50歳

7月23日号

五十嵐 努さん

太鼓指導、子ども食堂などさまざまな活動で地域の子どもを見守る

五十嵐 努さん

幸区戸手本町在住 71歳

7月16日号

増田 敏雄さん

国際ロータリー第2590地区第1グループガバナー補佐に7月1日付けで就任した

増田 敏雄さん

川崎区大島在住 57歳

7月9日号

加藤 満治さん

6月30日付で幸区社会福祉協議会会長に就任した

加藤 満治さん

幸区小倉在住 81歳

7月2日号

磯崎 正彦さん

第71代川崎駅駅長を務める

磯崎 正彦さん

厚木市在住 60歳

6月25日号

小松崎 将和さん

川崎港郵便局長を務める

小松崎 将和さん

川崎区東門前在住 55歳

6月18日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 6月26日0:00更新

  • 6月19日0:00更新

  • 9月13日0:00更新

川崎区・幸区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

川崎区・幸区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年7月23日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter