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川崎区・幸区 文化

公開日:2026.01.08

アマ実力者落語で初笑い
1月24日 東海道交流館

 アマチュア落語愛好会「足袋姿三人男の会」による「かわさき宿ふれあい寄席」が1月24日(土)、東海道かわさき宿交流館4階集会室(川崎区本町)で開かれる。

 同会は「かながわ楽笑会」と「大江戸楽笑会」のエース3人が毎年1月に川崎、7月に都内で寄席を開催。毎回好評を博し、今回で25回目を迎える。出演者の金河岸亭とも助さんは、数多くの落語コンクールで受賞歴を持つ。太尾亭狸久さんは、中学時代から落語に取り組むキャリア60年以上の大ベテラン。浦鐘家清五楼さんは寄席芸人の子として育ち、体に落語が染みつく。今回は落語3席のほか、都紫子さんによるマジックショーも行われる。「素人落語ではありますが、三人一丸となって冬の寒さを吹き飛ばすお笑いをお届けいたします」と同会は来場を呼び掛ける。

 午後2時開演、1時30分開場。木戸銭無料。定員は先着80人。問い合わせは、同会池田さん【電話】080・5883・3280。

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