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川崎区・幸区 社会

公開日:2026.03.04

春の火災予防運動
ヤクルトレディが協力
啓発チラシを配布

  • ヤクルトレディを見送る消防関係者ら

    ヤクルトレディを見送る消防関係者ら

 3月1日から7日は、春の火災予防運動。これに合わせ神奈川東部ヤクルト販売(株)が川崎消防署(伊藤健一署長)に協力して火災啓発のチラシを配布している。

 商品を配達するヤクルトレディが、住宅用火災警報器の設置や管理を説明したものと、家電のコードなどから引火する危険性を案内したチラシを各家庭や企業に訪問する際、手渡している。

 2月19日には、川崎消防署で出発式が行われ同署から同社に啓発チラシ1000部が渡された。

 伊藤署長は、自身も訪問があった時に、ヤクルト商品を購入しているとし「顔を合わせる関係だからこそ、対面で大切なこと伝えることができる」と同社の協力に感謝を示した。

 同社の小林勲執行役員は、「地域に密着している企業として貢献していきたい」と語った。

 川崎市内の2025年の火災件数は、過去10年で最大の470件。火災による死亡事故は65歳以上が8割を占めている。

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