川崎区・幸区 社会
公開日:2026.01.09
1月17日川崎区東田町で
外国籍の子 悩み共有を
映画上映会と討論会
外国につながる児童生徒の悩みや課題を考えるイベント「授業中、放課後…」が1月17日(土)、かわさき多文化共生プラザ(川崎市役所南庁舎2階)=川崎区東田町=で開催される。主催は、多文化コミュニティひろば(川崎区役所)と外国につながりある子たちを支援する「THE Lit Zone Beside(ザ リット ゾーン ビサイド)」。共催は、社会福祉法人青丘社。
神奈川県にいる日本語指導が必要な児童生徒の数は、愛知県に次いで全国で2番目に多い。また、川崎市立の小中学校に通う外国人児童生徒の5割弱が川崎区という。「外国につながる児童生徒は学校で日々、新たな、さまざまな課題に直面する。時に迷い、時に悩む彼ら、彼女らを理解した上で、課題解決に向けてともに考えていく機会になれば」と主催者は呼びかける。
開催当日は映画鑑賞とパネルディスカッションの二本立て。映画はフランス・パリの中学校を舞台にしたドキュメンタリー作品「バベルの学校」を上映。作品はアイルランド、セネガル、ブラジル、モロッコ、中国など20の国籍の24人の11歳から15歳の生徒が同じクラスで過ごす中で宗教、国籍の違いを乗り越えて友情を育む様子を描く。
パネルディスカッションでは、外国につながる若者の当事者が登壇し、体験談や支援活動などを意見交換する。
午後2時から4時30分。定員は50人。参加費は無料。問い合わせ、申し込みは専用フォームから。
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