川崎区・幸区 意見広告
公開日:2026.01.16
市政報告
市民目線の国と市の連携による「国道」の整備で、きれいな川崎の街を!
川崎市議会議員 本間 賢次郎
令和7年12月19日の市議会本会議・一般質問において、市内を通る国道の維持管理・整備について質疑を行いましたので報告致します。
市内には、6本の国道が通っています。特に、地元・川崎区には臨海部の357号線、第一京浜国道こと15号線、市内南部から北部へ続く409号線、富士見通りこと132号線と多くの国道があり、その整備の在り方について市民からお問い合わせを頂きます。「国道」の名の通り、本来は国交省・横浜国道事務所が道路機能をはじめ景観も含め維持管理すべきですが、沿道の植え込みや中央分離帯の植栽の整備が行き届いておらず、繁茂した植え込み部分などにゴミを隠すように捨てられる要因となっています。本市では毎年9月下旬に「市内一斉美化活動」を実施し、多くの市民や在勤者が参加していますが、国道沿いの清掃にあたった方々からは、「植え込みを覗き込んでゴミ拾いを始めるとキリがない」との声が聞かれます。
そこで、国交政務官も務めた地元の田中和徳代議士と連携して国交省へ直接、要望を行い、横浜国道事務所への指示徹底を求めました。横浜国道事務所からは「地元の要望があれば適切に対処していく」との旨が示されましたが、この要望をいかに吸い上げ、整備を実施する環境を整えるかがキーポイントとなります。市民一人ひとりや町内会や商店会などが個別に要望活動を行うことは負担も大きくなります。そこで、市行政の関連部局と国道に接する町内会・商店会等、そして横浜国道事務所とで協議会のようなものを設置することを提案致しました。これにより、地域の市民目線を国・市行政がともに共有して、いつ植栽等の整備をすべきかを把握することで、ニーズに合った環境美化の維持を図ることができ、さらに本市の美化意識を高め、発信することでポイ捨て問題の改善へと繋がることも期待できます。
今後も市内の景観美化の取り組みや国と市との連携を強化して取り組むべき課題の改善に積極的に取り組んで参ります。
本間ケンジロウ
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川崎市川崎区宮本町1
TEL:044-200-3357
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