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川崎区・幸区 社会

公開日:2026.02.20

2月16日
「慶キムチの日」認定
川崎から世界へ発信誓う

  • 登録証を受け取る渥美社長(左)

    登録証を受け取る渥美社長(左)

 キムチ専門店「おつけもの慶」を運営する(有)グリーンフーズあつみが2月16日を「川崎名物・あごが落ちるほど旨い慶キムチの日」と制定し、この日、一般社団法人日本記念日協会から登録証が授与された。

 同店は昨年の2月16日に「8時間で最も販売されたキムチ」として世界記録を達成。これを記念し、昨年記念日として登録された。

 川崎アゼリアで行われた式典で登録証を受け取った渥美和幸社長は「23年前に店を始めた時にはこんな日が来るとはイメージできなかった。周りの方々に恵まれて今がある」と感謝した。昨年アメリカでキムチを販売した際「キムチ」というキーワードが世界で通ることを実感したと述べ、川崎キムチを世界へ発信する決意を新たにした。

 来賓あいさつには望月淳神奈川県観光協会会長が登壇。「記念日は大変重要な一つのメルクマール(目安)。それをさらに増やすミッションが引き続きあることを心に刻んでよりおいしいキムチをつくっていただきたい」と期待を寄せた。元副市長でジャパンバングラブリッジ(株)三浦淳副社長は「この記念日を契機に慶キムチが世界へ、川崎から打って出ることを期待したい」とエールを送った。

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