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若草ジュニアバドクラブ 女子団体が県連覇 熱戦制し、総合力で勝利

スポーツ

掲載号:2017年6月15日号

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笑顔を見せる安藤監督(後列左)と女子団体チームの選手たち
笑顔を見せる安藤監督(後列左)と女子団体チームの選手たち

 「若草ジュニアバドミントンクラブ」(安藤隆監督)の女子団体チームが、6月3日に行われた「第23回若葉カップ神奈川県予選会」(神奈川県バドミントン協会主催)に出場し、昨年の初優勝に続き連覇を達成した。

 団体戦は1チーム7人で、4年シングルス、5年シングルス・ダブルス、6年シングルス・ダブルスの5試合を行い、勝利ゲーム数の多いチームが勝ちあがる。今大会の女子団体の部には、県内の10クラブが出場。昨年優勝の若草ジュニアは、4チームで組まれた予選Aブロックに入った。 初戦の対戦相手は羽飛(はねとび)(川崎)。「予選で最大の難敵」と安藤監督が話した通り、試合は予想以上の大熱戦となった。シーソーゲームを繰り返し、ゲームポイント2対2で迎えた5年生シングルス。勝った方が予選ブロック通過を、ほぼ手中にする大事な一戦を任されたのは岸田南乃芭さん(5年)。実力伯仲の相手に22-20、28-26と粘り勝ち、チームを勢いづけた。

 続く予選の試合を連勝して、迎えた決勝戦。相手は昨年も同じ舞台で戦った青葉ジュニア。雪辱に燃える相手に一進一退の攻防となったが、最後は生和詩絵里さん(5年)が21-7、21-7で相手を振り切り勝利。ゲームポイント3-2で優勝を決めた。

7月に全国へ

 若草ジュニアは7月28日(金)から京都府で開催される全国大会に出場する。チームリーダーの近藤帆乃佳さん(6年)は「県で優勝できたのは一人ひとりが最後まで諦めずに戦った結果。全国でも諦めない姿勢で頑張って、まずは決勝トーナメント進出、そして全国一を目指したい」と笑顔で話した。安藤監督も「昨年初優勝して、選手が自信と誇りを持ってくれた。それが勝利につながった。全国大会は、昨年は予選ブロックで敗退したので、今年こそ決勝トーナメントに進みたい」と意気込んでいる。

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