さがみはら南区版 掲載号:2018年8月9日号
  • LINE
  • hatena

(PR)

シリーズ〜新ゆりドクター通信〜 むくみ・だるさを解決! 新百合ヶ丘総合病院

血管外科小澤博嗣医師
血管外科小澤博嗣医師

 下肢静脈瘤とは、足の静脈が「瘤」のように浮き出る病気で、約9%の方がこの病気であると言われています。下肢静脈瘤の症状は、「だるい」・「おもい」・「つる」が挙げられ、また、夕方に症状が悪化することも特徴的ですが、実際、症状は多岐に渡り、形容しがたいこともあります。

 治療は、従来の静脈を引き抜く手術(ストリッピング)から、血管内レーザー焼灼術へ移行してきています。レーザー治療は2011年に保険適応となって以降、急速に普及してきました。この治療は、局所麻酔下で血管内にレーザー焼灼することで静脈の逆流を阻止する方法です。ストリッピングと比較し、低侵襲で、術後の社会復帰は2〜3日で可能です。下肢静脈瘤を含め、足の症状でお困りの方は、専門医の受診をお勧めします。

新百合ヶ丘総合病院

川崎市麻生区古沢都古255

TEL:044-322-9991

http://www.shinyuri-hospital.com/

さがみはら南区版のピックアップ(PR)最新6件

介護のお仕事、職場見学会受付中

ヒューマンライフケア㈱の地元の施設で一緒に働きませんか?お気軽にお問合せを

http://recruit.human-lifecare.jp

<PR>

さがみはら南区版の関連リンク

あっとほーむデスク

  • 3月21日0:00更新

  • 3月14日0:00更新

  • 3月7日0:00更新

さがみはら南区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2019年3月21日号

お問い合わせ

外部リンク