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さがみはら南区 文化

公開日:2023.11.30

「日本の文化絶やさない」
日本美装で作品展

  • 「気持ちを大きく持つため」大きな花を選んだという生け花を見る来場者

 東林間の有限会社日本美装で11月22日と23日に同社の華道・書道の生徒による作品展が行われた。

 同社は1968年に華道、着物の着付け、茶道の教室として開校。「日本の文化を絶やさないように」と、毎年作品展を実施している。

 今回の展示には華道と書道の作品が約20点並び、生徒らの季節を感じる思い思いの作品が会場を彩っていた。訪れた人たちは、作品を見ながら談笑し、地域の憩いの時間が流れていた。

 「コロナ禍や暗いニュースが多い中、何か明るい気持ちになれることをと考え、今回の開催に至った」と同社の藤井嘉子会長。「日本には四季があり、お部屋にはお花を飾ると明るくなり、お習字の字を見ていると心がシャンとしてくる。おかげさまで1日に10名以上の方々にご来場いただき、ありがたい」と話した。

 同社では12月8日(金)から10日(日)まで「着物展」の開催も予定している。

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