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さがみはら南区 社会

公開日:2025.07.03

新旧住民で相模大野を「冒険」
デベロッパーが企画

  • 相模大野中央公園を紹介する学生と参加者

    相模大野中央公園を紹介する学生と参加者

 相模大野の住民と来年伊勢丹跡地に開業する大規模マンション「プラウドタワー相模大野クロス」の入居予定者らが交流する親子向け街歩きイベントが6月7日に行われた。

 当日は17組47人が参加。相模女子大学が協力し、英語文化コミュニケーション学科の学生がガイド役を務めた。「相模大野クエスト」と題し、行幸道路や蚕守稲荷神社、相模大野中央公園など同地域の名所を散策。旧相模原陸軍病院だった同公園で地元の一大イベントが行われていること、養蚕が盛んだった江戸時代、蚕が無事に育つよう祈願する神社であることなど、文化や歴史を学生が説明した。

 参加者の一人で、相模大野に20年以上住んでいるという男性は「何気なく歩いていた通りが昭和天皇のために整備されていたとか住んでいても意外と知らない。新たな街の魅力を感じた」と発見を語った。

 イベントを主催した野村不動産(株)エリアマネジメント部の平賀凛さんは「楽しかった、知らなかったという感想がもらえた。住む街について知り、相模大野好きが増えればポジティブな街づくりにつながる。転居してくる人の不安を少しでも和らげれば」と話した。

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