さがみはら緑区版 掲載号:2018年2月1日号
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消防活動にドラム缶 日鉄住金が市へ寄贈

社会

左から縄田康隆技術センター所長、梅沢道雄副市長、紅谷徹相模原工場長=相模原市役所
左から縄田康隆技術センター所長、梅沢道雄副市長、紅谷徹相模原工場長=相模原市役所
 消防活動の一助にと、ドラム缶メーカー「日鉄住金ドラム(株)」から、相模原消防署に対しドラム缶2缶が寄贈された。

 ドラム缶は鋼製の内面塗装オープン缶で、容量は200リットル。相模原消防署では、このドラム缶を、消火剤の運搬や災害現場で化学薬品に汚染された被服の保管などに活用していく。

 1月23日に市役所で行われた贈呈式には同社から縄田康隆技術センター所長と紅谷徹相模原工場長が出席。縄田所長が梅沢道雄副市長に目録を手渡し、佐藤政美消防局長から縄田所長に対し感謝状が贈られた。

 式典後、同署で消防隊らによるドラム缶を使った化学災害対応訓練が行われた。

訓練で汚染衣服を保管=相模原消防署
訓練で汚染衣服を保管=相模原消防署

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