さがみはら緑区版

トップニュースの記事一覧

  • 新シーズンへ、決意新たに

    SC相模原ノジマステラ

    新シーズンへ、決意新たに スポーツ

    市内2クラブ新体制発表

     ホームタウンチームのSC相模原(男子サッカー)とノジマステラ神奈川相模原(女子サッカー)はこのほど、今季の新体制発表会を行い飛躍への誓いを新たにした。両チーム...(続きを読む)

  • 橋本に防犯メジャー設置

    橋本に防犯メジャー設置 社会

    犯罪抑止力向上に期待

     相模原市安全・安心まちづくり推進協議会(会長・加山俊夫市長)はこの程、「防犯メジャー」を橋本駅近辺の防犯灯や道路照明灯など約80カ所に設置した。事件が発生した...(続きを読む)

  • 造園技能検定に6人合格

    相原高校環境緑地科

    造園技能検定に6人合格 教育

    5カ月の苦労実り快挙

     相原高校環境緑地科の3年生が、今年度の造園技能検定2級で、受験生徒6人全員が合格する快挙を達成した。同校では「今回の合格を糧に神奈川の造園業界を引っ...(続きを読む)

  • 「相模原からボート熱を」

    市内在住荒川鐡太郎さん

    「相模原からボート熱を」 社会

    ʼ64東京五輪コーチが語る

     カナダ代表ボートチームが東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、相模湖で事前キャンプを行うことが決定した。相模原市も歓迎ムード一色となっている...(続きを読む)

  • 市全域、一体で鳥獣対策

    市全域、一体で鳥獣対策 経済

    初の対策協議会が設立

     猿、猪、鹿など、年々多く寄せられる鳥獣被害の報告。市全域を対象とした初めての対策組織「相模原市有害鳥獣対策協議会」が1月24日に設立された。これまで、地域ごと...(続きを読む)

  • 救急出場件数が過去最多

    2017年市消防

    救急出場件数が過去最多 社会

    適正利用の協力呼びかけ

     市はこのほど、2017年中の救急概要を発表した。昨年1年間の救急出場件数は3万5873件、搬送人員は3万2004人で、前年比でそれぞれ816件、410人増加し...(続きを読む)

  • 相模湖で事前キャンプ

    東京五輪カナダボート

    相模湖で事前キャンプ スポーツ

    地域活性化に地元は歓迎

     東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で、カナダボートチームが相模湖を拠点に事前キャンプを行なうことを決定した。これを受けて1月20日、県立相模湖漕...(続きを読む)

  • 卓球で広がる地域の輪

    串川ひがし地域センター

    卓球で広がる地域の輪 社会

    役割分担し、参加意識高く

     根小屋にある串川ひがし地域センターの多目的室を利用し、卓球を楽しみながら高齢者同士の交流を図るサークル活動が、地域で好評を博している。同センターの弥永幸雄所長...(続きを読む)

  • CMで緑区をPR

    ショートフィルムフェス

    CMで緑区をPR 社会

    28日、アリオ橋本で披露

     CM制作に関心のある若者らが制作した緑区の魅力あふれる映像作品を披露するイベント「緑区CMラボ〜緑区Shortフィルムフェスティバル〜」(緑区魅力づくり事業実...(続きを読む)

  • オリジナルアプリ導入

    橋本商店街

    オリジナルアプリ導入 社会

    携帯端末でも情報発信

     橋本商店街協同組合(古橋裕一理事長)は1月から、スマートフォン(スマホ)やタブレットなどの携帯端末を利用して商店街の情報を取得できるアプリケーションソフト(ア...(続きを読む)

  • 全市で安全利用を喚起

    「自転車事故防止条例」制定

    全市で安全利用を喚起 社会

    自転車保険加入も義務化

     自転車事故が市内で多発していることから、安全で適正な自転車利用を目的とした「相模原市安全に安心して自転車を利用しようよ条例」が昨年12月22日の市議会本会議で...(続きを読む)

  • いのち輝く社会  実現を

    黒岩知事インタビュー

    いのち輝く社会 実現を

    神奈川モデルを世界に

     年頭にあたり、黒岩祐治神奈川県知事にインタビューを行った。知事は「いのち輝く」をキーワードに施策を展開し、人生100歳時代に向け「未病(ME-BYO)」の取り...(続きを読む)

  • ブラジルとの交流促進へ

    ブラジルとの交流促進へ 社会

    2020年の東京五輪に向け

     2020年の東京オリンピック・パラリンピックにおけるブラジル選手団の事前キャンプ受け入れに向けて、相模原市は今年、ブラジルとの交流を深める1年となりそうだ。昨...(続きを読む)

  • 郷土の歴史、一冊に綴る

    橋本の歴史を知る会

    郷土の歴史、一冊に綴る 社会

    足かけ4年、故人の資料を復刻

     橋本地域の歴史の伝承を目的に活動している「橋本の歴史を知る会」(金山勝郎代表)はこのほど、『橋本郷土研究会資料復刻版』を作製した。橋本公民館の歴史講座受講者に...(続きを読む)

  • 子どもの貧困対策に力点

    市長インタビュー

    子どもの貧困対策に力点 政治

    「生活に一層の安心安全を」

     2018年の年頭を飾る企画として、本紙では加山俊夫市長に対し、新春インタビューを行った。加山俊夫市長は相模原市の未来に対する構想や考え方、厳しい財政状況下での...(続きを読む)

  • 医オケ創設、初演奏会

    北里大医学部生

    医オケ創設、初演奏会 社会

    地域と患者に音楽の癒しを

     北里大学医学部生が中心となり、音大生やプロの演奏家などを加えたオーケストラ「北里大学医学部管弦楽団」がこのほど創設され、第1回目となる定期演奏会が12月26日...(続きを読む)

  • 城山公共施設、再編案示す

    相模原市

    城山公共施設、再編案示す 社会

    年度内にまとめる見込み

     市はこのほど、城山総合事務所周辺の公共施設を再編する方針案を示し、11月7日と11日に城山保健福祉センターで地域住民に対して説明会を実施した。再編案では保健福...(続きを読む)

  • 見守り活動が文科相表彰

    桂北小

    見守り活動が文科相表彰 教育

    地域一体の取組みが評価

     児童の登下校の安全を見守る「桂北小安心・安全みまもりたい」(代表は河津暁(さとる)桂北小PTA会長)が11月16日、2017年度文部科学大臣表彰「学校安全ボラ...(続きを読む)

  • 電子看板で注視率調査

    淵野辺駅北口

    電子看板で注視率調査 社会

    集客・賑わいづくりに活用

     淵野辺駅北口で12月18日より、デジタルサイネージを使った注視率を探る実証実験が行われる。にこにこ星ふちのべ商店会が青山学院大学などと連携し実施する市内初の試...(続きを読む)

  • 教育関連費に約3億円

    市12月補正予算案

    教育関連費に約3億円 経済

    貧困対策や環境整備に

     市はこのほど、一般会計12月補正予算案を発表した。主な歳出予算として、子どもの貧困対策に向けた新たな基金の積立金約2・3億円を計上。このほか、小・中学校入学時...(続きを読む)

  • 市、民間導入に手ごたえ

    橋本地区美術館整備

    市、民間導入に手ごたえ 社会

    サウンディング型調査で

     相模原地区と橋本地区に2館を建設する基本構想を打ち出している市立美術館について、先行して進められている「アートラボはしもと」(緑区大山町1の43)の再整備計画...(続きを読む)

  • 菊花大会で日本一

    大島在住遠藤吉和さん

    菊花大会で日本一 文化

    14年ぶり4回目の栄冠

     大島在住の遠藤吉和さん(73)が、11月10日から12日にかけて岩手県花巻市で行われた一般社団法人全日本菊花連盟(本部・静岡県三島市)の第53回全国大会花巻大...(続きを読む)

  • 温暖化で藤野は変わるか

    ふじの里山くらぶ

    温暖化で藤野は変わるか 経済

    3分野で影響を議論

     NPО法人ふじの里山くらぶ(永井基朗理事長)は11月19日、「気候変動の藤野学」を藤野商工会館で開催した。温暖化が藤野にとって、どのような影響があるかを考える...(続きを読む)

  • リコーダー最高峰、間近に

    桂北小

    リコーダー最高峰、間近に 文化

    「世界のペトリ氏」が来校

     デンマーク出身で、「世界最高のリコーダー奏者」と評されるミカラ・ペトリさんが11月15日、桂北小学校(高橋洋一校長、児童数94人)を訪問した。同校体育館で、演...(続きを読む)

  • 給付型奨学金創設へ

    相模原市

    給付型奨学金創設へ 教育

    教育機会の均衡へ本腰

     市はこのほど、経済的な理由で高校進学が困難な生徒を支援しようと、返済の必要のない給付型奨学金を創設する方針を打ち出した。子どもの貧困対策全般へ活用される新たな...(続きを読む)

  • 青野原小・中に統合検討

    青根小・中

    青野原小・中に統合検討 教育

    市教委が提案 地元は賛否

     青根にある市立青根小学校(須藤ゆかり校長/児童数7人)と青根中学校(杉本祐一校長/生徒数5人)について、それぞれ近隣の青野原にある市立青野原小学校(岡崎広志校...(続きを読む)

  • 杉本憲昭氏に緑綬褒章

    小渕在住

    杉本憲昭氏に緑綬褒章 文化

    北丹沢の保全に60年貢献

     2017年秋の褒章の受章者が11月3日付で発令され、緑綬褒章に小渕在住の杉本憲昭氏(78)が選出された。杉本氏は北丹沢地域の自然公園や山林の保全を60年にわた...(続きを読む)

  • 100mHで日本一

    相原中関口美桜さん

    100mHで日本一 スポーツ

    JOC 悪天候の中、快挙

     10月29日に神奈川日産スタジアムで行われた「ジュニアオリンピック陸上競技全国大会女子中学生B(2年生)100mハードル」で、市内から唯一大会に出場していた、...(続きを読む)

  • 市、ブラジルに高校生派遣

    市、ブラジルに高校生派遣 スポーツ

    五輪に向け交流推進へ

     2020年の東京五輪でブラジル選手団の事前キャンプ受け入れが決まっている相模原市はこのほど、ブラジルとの青少年交流を推進するため、同国主催のスポーツ大会に市内...(続きを読む)

  • 五輪選手村に津久井産材

    五輪選手村に津久井産材 経済

    ブランド力向上に期待

     東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の選手村の建築物に利用する木材に、津久井産材が使用されることになった。市では「全国に津久井産材を発信...(続きを読む)

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