さがみはら緑区版 掲載号:2018年7月26日号
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どんな花が咲くのかな 広田小4年生、里山で種まき

教育

一面のコスモス畑になることを願って
一面のコスモス畑になることを願って
 市立広田小学校(広田/石坂美智子校長)の4年生児童61人が7月18日、近隣の里山にある約100平方メートルの畑に、コスモスと百日草の種をまいた。

 相模原市北部に位置する小松・城北地区の里山保全活動を行っている「『小松・城北』里山をまもる会」(樋口圭一会長)の協力のもと、毎年行われている同校の里山体験学習の一環。

 同会の会員や引率教員らとともに児童が畑に入り、元気に種を散りばめた。まいた種は2〜3週間で芽を出し、9月末頃には赤や黄色の花を咲かせる見込みだという。

 種まきに協力した同会の会員は、「子どもの種のまき方によって、畑に模様ができるんだよ」と目を細めて話していた。

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