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さがみはら緑区 社会

公開日:2026.02.20

相模原市が「ピンクシャツ」でいじめストップ
2月23日から27日、市長や市職員が参加

  • ピンク色アイテムのイメージ(市提供)

    ピンク色アイテムのイメージ(市提供)

  • 図書館のおすすめ本コーナーでも実施(昨年開催時の様子/市提供)

    図書館のおすすめ本コーナーでも実施(昨年開催時の様子/市提供)

 相模原市は2月23日(月)から27日(金)までの5日間を、「さがみはらピンクシャツウィーク」とし、いじめ防止の啓発運動を展開する。

 2007年にカナダで始まった世界的なキャンペーン 「ピンクシャツデー」に合わせた運動。ピンク色のシャツを着て登校した少年がいじめられた際、それを知った上級生らがピンクのシャツを着て登校し、いじめ反対の意思を示したことが由来となっている。

 現在は毎年2月の最終水曜日(今年は2月25日)を中心に、世界中で賛同の意思を表す各種イベントが行われている。相模原市では2022年から毎年、この運動の趣旨に賛同した「ピンクシャツウィーク」を実施しており、今回が5回目の実施となる。

 期間中は本村賢太郎市長をはじめ多くの市職員がピンク色のものを身に着け、いじめストップの意思を表明。市内の図書館では関連本の紹介コーナーが設置されるほか、市公式SNSでの情報発信も行われる。

 市は1355団体に上る「さがみはらSDGsパートナー」にも参加を呼びかけている。行政と民間が一体となり、地域全体でいじめのない社会の実現を目指す。

 問い合わせは市こども・若者政策課【電話】042-769-8315。

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