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八王子 スポーツ

公開日:2026.01.22

八王子実践バレー部
雪辱果たし全国ベスト8
目標の日本一、逃す

  • 晴れ舞台で躍動した1年生エース・大雲舞子さん=保護者提供

 昨年の記録「2回戦敗退」を、今年は絶対に打破したい--。

 第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春の高校バレー)が1月5日から東京体育館で行われ、八王子実践高等学校(台町)が11年連続・通算48回目となる全国の舞台に臨んだ。名門の誇りを胸に快進撃を続けたチームは、準々決勝で西の強豪校・就実(岡山)と激突。惜しくもセットカウント0―2で敗れたもの、昨年の2回戦敗退を上回る「全国ベスト8」を達成した。

「このチームで勝ちたかった」

 敗戦後、涙を見せたキャプテンの窪田倖叶(ゆきな)さん(3年/セッター)は「日本一を目指してやってきたので、すごく悔しい。この明るくて良いチームで勝ちたかった」と最後の春高バレーを振り返った。

 また、185センチの長身を活かしたプレーでチームのエースを務めた大雲舞子さん(1年)は「決めきれなかったのは自分の責任。これからは、どんなトスでも打ち切る選手になりたい」と先を見据えた。

 貫井直輝監督は「よくやったと思う。常に優勝を期待される宿命の中、バレー漬けの生活を選んで、戦い抜いた彼女たちは本当にすごい」と重圧をはねのけ戦った選手たちを称えた。

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