八王子 政治
公開日:2026.01.28
衆院選八王子
21区・24区 共に5氏の争い
2月8日 投開票へ
解散に伴う「第51回衆議院議員総選挙」が1月27日に公示された。東京都第21区(立川市、日野市、八王子市の東南部)では元職・新人の5氏が、第24区(21区以外の八王子市)では前職・新人の5氏がそれぞれ立候補を届け出た。消費税減税をはじめとする物価高対策や外交・安全保障政策などを主な争点に、2月8日(日)の投開票に向けて12日間の選挙戦が幕を開けた。(1月27日起稿)
21区は立憲民主党前職の大河原雅子氏(72)が引退を表明。立候補者は届け出順に、国民民主党新人の黒田太郎氏(59)、中道改革連合新人の鈴木烈氏(52)、参政党新人の星野奈美氏(51)、自由民主党元職の小田原潔氏(61)、減税日本・ゆうこく連合新人の矢田一久氏(35)。前回選挙で日本維新の会から出馬した山下容子氏(67)は、党公認が得られず立候補を見送った。
24区は届け出順に、国民民主党新人の細屋椋氏(30)、参政党新人の與倉さゆり氏(41)、無所属新人の深田萌絵氏(47)、自由民主党前職の萩生田光一氏(62)、中道改革連合新人の細貝悠氏(32)が立候補。前職に、新人4人が挑む構図となった。前回24区から立候補し、比例復活で当選した前職の有田芳生氏(73)は今回、中道改革連合から比例単独で出馬する。
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