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「自分の身は自分で守る」 全国交通安全運動 市内でも

社会

掲載号:2019年10月3日号

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来賓に見送られパトカーが出発
来賓に見送られパトカーが出発

 9月21日から30日まで、全国で一斉に行われた「秋の全国交通安全運動」。多摩市と稲城市を管轄とする多摩中央警察署は9月21日、同署で出陣式を行い、岩井文丈署長や、阿部裕行多摩市長をはじめとした来賓、警視庁マスコット「ピーポくん」に見送られる中、警察車両が管内のパトロールへと一斉に出発した。

 警視庁が、今回の交通安全運動で掲げたスローガンは「世界一の交通安全都市TOKYOを目指して」。子どもと高齢者の安全な通行の確保」や「二輪車の交通事故防止」などを重点項目に挙げ、啓発活動を展開。同運動に先駆けて、9月15日に一ノ宮公園で行われた「KAOFES」では、自転車シミュレーターを使った安全運転講習や、スケアードストレート(疑似体験型交通安全教室)などを行った。

 同運動期間中には、マジオドライビングスクール多摩校(日野市)や、東急自動車学校(唐木田)で高齢者の実技講習や、二輪車の実技講習が行われた他、市立聖ヶ丘中学校でスケアードストレートを実施し、交通安全を呼び掛けた。

 同署交通課では「人身事故の発生件数は少なくなっているが、物件事故は増えている。一歩間違えると人身事故につながる。運転時の携帯電話使用に関する法改正も年内に行われる予定なので、法の順守をお願いしたい」と話し、続けて「高齢者の事故も多いので、横断歩道を渡っていても常に注意を払ってもらえれば。自分の身は自分で守るという意識を持ち続けてほしい」と呼び掛けている。

スケアードストレートで事故の怖さを再現
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