海老名・座間・綾瀬版 掲載号:2019年6月21日号 エリアトップへ

地域情報紙「いいとこ発見!はなの散歩道」を創刊するソウゲンブラザーズの代表 曽根 玄之信さん 中野在住 43歳

掲載号:2019年6月21日号

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好きな事は、人を喜ばす事

 ○…ホームページ制作から看板など、広告屋として様々な媒体を使ってサービスやモノの価値を広めてきたゆえに”紙の良さ”を知り尽くす。「海老名SA(サービスエリア)以外にも『日本一』と呼ばれるものは多くあるが、知られていない事がほとんど。地域の魅力を掘り起し、紙面を通して伝えていければ」と意気込みを語る。

 ○…今泉小・大谷中学校の出身。高校卒業後は一時就職するも、デザイナーの道に進みたいと、新聞奨学生となり専門学校へ。その後は独立を目指しながら広告関連業に従事し、紆余曲折を得て、33歳のときに起業。このほか市内小中学校の広報制作にも携わるなど、幅広いジャンルで積み重ねた技術を活かしている。「生まれ育った場所で仕事ができ、さらに自分の好きな事で地域貢献ができるのは幸せなことですね」と笑みをこぼす。

 ○…現在に至るまでは決して順風満帆な人生では無かった。デザイナー技術を身に付けた28歳の時に独立するも、運営は上手くいかず、半年で休業。再び会社員に戻るも満員電車に揺られながら出勤し帰りは終電、帰宅後も仕事作業が続き、寝る暇もない生活を送った末、うつ病を発症し引きこもりに。そこから救ってくれたのは、市内に焼き鳥店をオープンさせた実弟。店の販促物の手伝いなどで仕事を受け、社会復帰の一歩を作ってくれた。「弟には感謝しかない。この時に自分と向き合う事ができ、やりたい事を見つけられた」

 ○…好きな人の為に行動するのがモットー。ひとりの幸せではなく、幸福を皆で共有する環境を作るのが、行動の指針となっている。「世の中を変えたいという大きな目標はあるけれど、できる事は目の前にあることだけ。ニーズに応え、一歩一歩やっていきます」と実直に語った。

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