海老名・座間・綾瀬 社会
公開日:2021.06.25
農福連携で交流
就労B型施設で収穫体験
農業を通じた就労支援を行う海老名市杉久保南の就労継続支援B型事業所「りんくの風(山口慎二代表)」で、6月12日にジャガイモの収穫体験会が行われた。
りんくの風では障害や難病などで就労困難と診断された人が農業に携わっている。収穫体験は地域の障害を持つ子どもや大人、その家族などに農業の楽しさを知ってもらうことを目的に市内外に参加を呼びかけて初めて開催された。今後は月に1度の実施を計画しているという。
今回は寒川町の障害者グループホームや、えびな支援学校に通う子を持つ家族ら25人が参加。収穫後は1人あたり1キロのジャガイモを持ち帰った。
山口代表は「上手く掘れたと笑う子どもの姿が印象的だった。7月にトウモロコシで収穫体験会が出来るように用意しているので、ぜひ参加して欲しい」と話した。
(問)りんくの風【電話】046・200・7450
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