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海老名・座間・綾瀬 文化

公開日:2024.03.29

4年ぶり響く囃子
龍峰寺の観音大祭で

  • 太鼓を叩くメンバー=国分囃子保存会提供

 海老名市国分で活動する「国分囃子保存会」(飯田英榮会長)は3月17日、龍峰寺(大西龍彦住職)で開催された「観音大祭」でお囃子を披露した。来場者は太鼓や笛の音色を楽しんでいた。

 観音大祭は、国指定重要文化財に指定されている「千手観音菩薩立像」の年2回のご開帳にあわせて行われている恒例行事。同会は毎年観音大祭でお囃子を披露していたが、コロナ禍の影響で今回は4年ぶりの演奏となった。

 飯田会長は「地元でお囃子を披露できるのはすごく嬉しいこと。演奏を見てもらうことで次世代の子どもたちが、郷土芸能であるお囃子に興味をもってほしい」と話していた。

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