海老名・座間・綾瀬 文化
公開日:2026.02.06
海老名
大谷小児童がカレー開発
2月11日からマルイで販売
海老名市立大谷小学校(島仲京子校長)の6年生が開発した「小さい子供でも食べられる甘口いちごカレー」が、2月11日(水)から15日(日)まで海老名マルイで販売される。
総合学習のテーマ「住みたいまち、住み続けたいまち」を学ぶ中で海老名マルイとのコラボの話が生まれた。給食の食材として親しみ深い地元の農家を応援するために、地場野菜を使ったカレーの開発を決めた。
「ターゲットは全世代」「隠し味は海老名らしく苺を使う」などクラスで出し合ったコンセプトをもとに、(株)幕明(東京都渋谷区)が2種類のカレーを試作。児童の投票でイチゴジャムを加えた甘口のカレーに決まった。
こだわりを形にしたパッケージのデザインも児童が手掛け、ポスターやPRのホームページも児童の手で準備している。実売を控えた2日の授業では、売り場で開発エピソードをPRするプレゼンテーションを練習。「どうしたら買ってもらえるか」アイデアを出し合った。
価格は880円で、2千個を販売予定。当日は2箱以上を買った人のうち先着100人に、福神漬も進呈する。
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