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小田原・箱根・湯河原・真鶴 教育

公開日:2026.01.31

保育施設園児ら
ハマチ解体に興味津々
園内で魚の食育イベント

  • さばかれた魚を興味深そうに眺める園児ら

    さばかれた魚を興味深そうに眺める園児ら

 小田原市成田の豊川すずらん保育園(太田祥子園長)で1月15日、魚をさばいていく様子を園児と保護者が見学する行事が行われた。

 これは同園が開園以来取り組んでいる恒例行事「魚の食育〜お魚の命をいただく〜」で、当日は園児約20人とその保護者らが参加。株式会社春海水産(市内早川・牧野慎一郎代表取締役)が用意した約70cm、6kgほどのハマチが同社スタッフによって手際よく解体されていった。

 大きな魚が、普段見慣れている切り身になっていく過程は、保護者も興味津々の様子。参加者は部位の説明を聞きながら普段食べている魚のことを学んでいった。

 太田園長は「魚メニューは子どもからも人気で、比較的多く出ます。当日は切り身を持ち帰ってもらいましたが、『魚屋さんありがとう』と感謝を口にした子もいて良かったです」と振り返った。

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